マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント

国内男子

片山晋呉 このままじゃ終わらない

残り試合すべて優勝争いをすると意気込む片山晋呉 マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント(2013)(最終日) 写真・村上航
残り試合すべて優勝争いをすると意気込む片山晋呉 マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント(2013)(最終日) 写真・村上航

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 池田 勇太 -4 -15
2 S・K・ホ -3 -15
3 藤本 佳則 -3 -14
4 片山 晋呉 -4 -11
5 キム・ヒョンソン -2 -10
6T 李 尚熹 -4 -9
6T 深堀 圭一郎 E -9
8 プラヤド・マークセン -2 -8
9T 谷原 秀人 -3 -7
9T 冨山 聡 -2 -7
マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント(10月31~11月3日、兵庫県・ABCゴルフ倶楽部、7130ヤード、パー71)

 今大会過去3勝を誇る片山晋呉は、5打差7位タイからスタートし、5バーディ1ボギーの67、通算11アンダーで単独4位に入った。

「今日はいい感じでプレーできました。この感じでいけば残り全試合で優勝争いできるんじゃないかなと手応えを感じました」

 4位の賞金720万円を加算し、今季の獲得賞金は8501万8217円となり賞金ランキング2位に浮上した。同ランキング首位を独走する松山英樹とは6831万5231円差となった。

「さすがに1位とは差が離れすぎ。賞金ランキングはまだ興味ないですね。ただ、こういう上位でプレーすることが大事。(優勝賞金)4000万円の試合を一つ勝たないとね」

 2000年に終盤4戦3勝を挙げ、最大6504万円差を逆転して賞金王になった経験を持つ片山。残り5試合中4試合が優勝賞金4000万円の高額賞金大会が続くため、一つ勝つことが条件と話した。次週のHEIWA・PGM選手権in霞ヶ浦は、松山は欠場を決めているため、さらに差が縮まる可能性が高い。

「このままじゃ終わらないよ」

 今年のコカ・コーラ東海クラシックで5年ぶりに復活Vを果たした新生・片山晋呉は、まだまだ諦めていない。

文・小高拓

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ