ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

国内男子

谷口徹、丸山大輔ら3人が通算7アンダーでトップタイ

5バーディ、1ボギーとスコアを4つ伸ばし、首位タイに浮上した丸山大輔 ブリヂストンオープン(2013)(2日目) 写真・佐々木啓
5バーディ、1ボギーとスコアを4つ伸ばし、首位タイに浮上した丸山大輔 ブリヂストンオープン(2013)(2日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 丸山 大輔 -4 -7
1T 谷口 徹 -3 -7
1T 朴 銀信 -7 -7
4T 井上 信 -6 -4
4T カート・バーンズ -5 -4
4T 李 泰熙 -2 -4
4T 金 聖潤 E -4
4T 平塚 哲二 -3 -4
4T 李 尚熹 -4 -4
4T S・J・パク -3 -4
ブリヂストンオープン(10月24~27日、千葉県・袖ケ浦カンツリークラブ 袖ケ浦コース 、7119ヤード、パー71)

 午前中、雨からくもりに変わり、午後2時過ぎには日差しがさす天気となった2日目。谷口徹、丸山大輔、朴銀信の3人が通算7アンダーでトップタイに並んだ。

 3連覇を目指す谷口は、1、2番と連続ボギーでスタートも、後半10番からの4連続を含む6バーディ(1ボギー)。スコアを3つ伸ばし、初日からの首位をキープ。1打差の3位タイからスタートした丸山は、5バーディ、1ボギーの67、イーブンの20位タイから出た朴は、8バーディ、1ボギーと、この日ベストスコアの64をマークし、一気にトップタイへと浮上した。

 3打差で通算4アンダーの4位タイグループに、6バーディ、ノーボギーとスコアを6つ伸ばした井上信ら8人、3オーバーの66位タイからスタートした片山晋呉は、5バーディ、ノーボギーとスコアを戻し、通算2アンダーで、池田勇太らとともに20位タイにつけている。なお、宮里聖志、今田竜二、尾崎将司ら40人が予選落ちとなった。

朴銀信(64、通算7アンダー、1位タイ)
「惜しいのが何個かあったけど、今日はパターが入りました。キャディさんに、チャンスが全部入るわけではない、といわれ、落ち着いてプレーできました。明日はトップで終わろうとかではなく、上位と離れないようにプレーできれば。今シーズンは残りが少なく、まくらないといけないので、集中してプレーしたいです」

嘉数光倫(70、通算4アンダー、4位タイ)
「もう少し伸ばしたかった。(3連続ボギー)が続いても取り返してやろうと思わず、耐えるゴルフを続ければ、そのうちコロンとバーディでも取れるだろう、と考え方を変えました。これまでの決勝ラウンドは、パッティングが急に狂いだしたので、タッチを合わせ、ストロークをしっかりしたい」

池田勇太(68、通算2アンダー、20位タイ)
「昨日も今日も、もったいないところが多かった。明日は気持ちを新たに、上に向かって戦っていきたい。天気は心配ですけど、いいゴルフができれば」

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