ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

国内男子

浅地洋佑 23パットで自己ベスト更新

トップから1打差の3位タイと好スタートを決めた浅地洋佑 ブリヂストンオープン(2013)(1日目) 写真・佐々木啓
トップから1打差の3位タイと好スタートを決めた浅地洋佑 ブリヂストンオープン(2013)(1日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 谷口 徹 -4 -4
1T 金 聖潤 -4 -4
3T 嘉数 光倫 -3 -3
3T 浅地 洋佑 -3 -3
3T 丸山 大輔 -3 -3
6T 李 泰熙 -2 -2
6T I・J・ジャン -2 -2
6T 宮本 勝昌 -2 -2
6T 久保谷 健一 -2 -2
10T チンナラト・ファダンシル -1 -1
ブリヂストンオープン(10月24~27日、千葉県・袖ケ浦カンツリークラブ 袖ケ浦コース、7119ヤード、パー71)

 5バーディ、2ボギーの68、3アンダーで1打差の3位タイでスタートした浅地洋佑。開催コースの袖ケ浦CC袖ケ浦Cは、ジュニア時代から何十ラウンドもしているが、今までのベストスコアは72。プロになって、コースの自己ベストを更新するラウンドとなった。

「フェアウエーに対してティグランドが左に向いているホールが多くて、そのまま引っかけてしまうイメージが強いのです。なんとか無難に終われました」

 この日は14回中8回フェアウエーをキープでき、全体の9位タイとまずまずの結果だった。フェアウエーに対してティグランドの向きが傾いているワナはよくあること。どんな対策を取ったのか、アマチュアにも参考になりそうだ。

「ティショットの対策? ん~、特に何もしていないです。まぐれです(笑)。ただ、バーディ狙いはあきらめてアプローチとパターでしのいでいこうと思っていました」

 そう笑って話したが、このスコアはまぐれではない。パーオン率は50パーセントと低かったが、23パットが表すように、ショートゲームでスコアをつくった。もともとショートゲームに定評のある浅地の本領が発揮された。

「明日は天気がもっと悪くなると思うので、毎日パープレーを狙っていきます。得意なコースではないのでなおさらパープレーですね」

 苦手なコースで強い警戒心を持つことで安全運転ができるだろう。つるやオープン(10位タイ)以来の上位進出を狙う。

文・小高拓

このラウンドのニュース

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ