ブリヂストンオープンゴルフトーナメント

国内男子

谷口徹、4アンダーで3連覇へ向け首位発進!

大会史上初の3連覇へ向け、首位発進を決めた谷口徹 ブリヂストンオープン(2013)(1日目) 写真・佐々木啓
大会史上初の3連覇へ向け、首位発進を決めた谷口徹 ブリヂストンオープン(2013)(1日目) 写真・佐々木啓

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T 谷口 徹 -4 -4
1T 金 聖潤 -4 -4
3T 嘉数 光倫 -3 -3
3T 浅地 洋佑 -3 -3
3T 丸山 大輔 -3 -3
6T 李 泰熙 -2 -2
6T I・J・ジャン -2 -2
6T 宮本 勝昌 -2 -2
6T 久保谷 健一 -2 -2
10T チンナラト・ファダンシル -1 -1
ブリヂストンオープン(10月24~27日、千葉県・袖ケ浦カンツリークラブ 袖ケ浦コース 、7119ヤード、パー71)

 24日に開幕したブリヂストンオープン。あいにくの雨に見舞われ、出場102人中アンダーで回ったのはわずか19人と、初日の各選手はスコアが伸び悩んだ。

 そんな中、2004、11、12年の大会覇者で、3連覇を目指す谷口徹が、6バーディ、2ボギーの67で回り、同じく5バーディ、1ボギーの67で回った金聖潤とともに、4アンダーでトップタイ発進を決めた。

 1打差の3アンダーで3位タイには、今回がツアー3戦目となる嘉数光倫(かかず・てるみち)と、浅地洋佑、丸山大輔の3人。さらに1打差の6位タイに、I・J・ジャン、久保谷健一、宮本勝昌、李泰熙の4人が並んでいる。

 先週の日本オープンで優勝争いを演じた小田孔明は、イーブンパーの71で20位タイ、ホストプロを務める池田勇太は、1オーバーの72で36位タイ、現在賞金ランキング2位の片山晋呉は、3オーバーの74で66位タイと出遅れた。なお、小田龍一が頭痛のため欠場している。

主な選手のコメント
金聖潤(4アンダー、67、1位タイ)
「ショットはよくなかったです。パターとショートゲームがよかったので、このスコアにつながりました。風や雨は特に気にならないので、ひとつひとつ集中して頑張ります」

丸山大輔(3アンダー、68、3位タイ)
「1番(パー4)の出だしから左に引っかけて、9番アイアンで出して、40ヤードのアプローチを3メートルにつけて。それが入ってパーセーブできたのが大きかったですね。上がりの16番(パー5)と18番(パー5)でバーディが取れなかったのは残念ですが、今日はアプローチに助けられました。」

宮本勝昌(2アンダー、69、6位タイ)
「今週から新しいドライバー(TOURSTAGE X GR)を使いだして、非常に飛距離も出るし、若手よりも前に行くと気分がいいですね。イメージ的には5~10ヤード伸びていると思うんですけど、今回のGRの狙いである高打ち出し低スピン、なかなか矛盾するところをうまくクリアできているドライバーだと思います。今週はおそらく重馬場。しっかりフェアウエーキープを心掛けたいです」

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