コカ・コーラ東海クラシック

国内男子

塚田陽亮 三好と深い関係でも苦手

思い出のコースで結果を残したい塚田陽亮 コカ・コーラ東海クラシック(2013)(2日目) 写真・鈴木祥
思い出のコースで結果を残したい塚田陽亮 コカ・コーラ東海クラシック(2013)(2日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 宮里 優作 E -4
2T 塚田 陽亮 -1 -3
2T 呉 阿順 -3 -3
2T 武藤 俊憲 E -3
5T 山下 和宏 -1 -1
5T 小平 智 -2 -1
5T 小田 孔明 +1 -1
5T チェ・ホソン -5 -1
5T 朴 銀信 -2 -1
5T 近藤 智弘 -2 -1
コカ・コーラ東海クラシック(10月3~6日、愛知県・三好CC、7310ヤード、パー72)

 昨年のチャレンジツアー賞金ランキング5位の権利で今季参戦している塚田陽亮が、2日連続のアンダーパー、2位タイで決勝ラウンドに進んだ。塚田と大会会場の三好CCは深い関係がある。

「長野県出身ですが、ゴルフアカデミーに通うために中学は群馬に行きました。そして、中学校3年生のときに渡米して、フロリダのIMGアカデミーに入りました。同時期には、ポーラ・クリーマー選手やテニスの錦織圭選手がいました。その時期も、夏休みを利用して日本のジュニアの試合に出ていました。帰国後は、名古屋商科大学に入りゴルフ部で活動していました」

 この名古屋商科大の正門から三好CCの正門は歩いて約3分。大学時代は三好CCで頻繁にプレー。今大会開催時は、学生バイトとして大会運営を支えた。でも、

「三好CCは苦手です(笑)。部活で何度もプレーしていますが、とんでもなく難しいコースのイメージです。ですから、2日間アンダーパーでプレーできたのは、本当に上出来です。すごく疲れていますけどね(笑)」

 今季は13試合に出場して予選落ちは3試合のみ。しかし、40位以下の成績が多く最高順位は12位タイで、賞金ランキングは72位。

「2日目まで登山していますが、3日目から無事下山してしまうゴルフをしてしまっています。今週は下山しないように戦いたいです。でも、残り2日間は楽しみたいです。もちろん、この三好でいい結果を残したいですよ!」

 コースの難しさを知るからこそ、集中したプレーができる。思い出がいっぱい詰まった場所で、結果を残す時期が来た。

文・井上兼行

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