コカ・コーラ東海クラシック

国内男子

武藤俊憲 不運で感じた“自分のゴルフの固まり”

ツアー6勝目を目指す武藤俊憲 コカ・コーラ東海クラシック(2013)(1日目) 写真・鈴木祥
ツアー6勝目を目指す武藤俊憲 コカ・コーラ東海クラシック(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 宮里 優作 -4 -4
2T 武藤 俊憲 -3 -3
2T 金 度勲 -3 -3
4T 松村 道央 -2 -2
4T デービット・スメイル -2 -2
4T 小田 孔明 -2 -2
4T 星野 英正 -2 -2
4T 塚田 陽亮 -2 -2
9T 兼本 貴司 -1 -1
9T 白潟 英純 -1 -1
コカ・コーラ東海クラシック(10月3~6日、愛知県・三好CC、7310ヤード、パー72)

 トップに1打差の2位タイでフィニッシュした武藤俊憲。

「チャンスはもっとありましたが、全体的にいいゴルフでした」

 いい感触を得た初日だったが、ここまで到達するのにはさまざまな経過があった。

「関西オープンからドライバーショットがよくなり出し、翌週のVanaH杯KBCオーガスタもいい感じで振れていました(7位タイ)。でも、ANAオープンの2日目に練習場でドライバーが割れてしまって……。そこから迷宮入りです。ん~、すんなりゴルフをさせてくれないシーズンだなぁ、と考え込みました」

 その後の試合では、同スペックを用意したが、どうもしっくり来ない。

「以前なら、どんなドライバーでも使えていましたが、なかなかドライバーが決まりませんでした。ある意味、自分のゴルフが固まってきた証拠かなぁとも思いましたが、もうそういう年なのですかね。ドライバーショットがしっくり来ずに曲がりが多い中では、アプローチやパットでしのぐ場面が多くなりましたが、グリーン周りの調子がよくなるという効果もありました」

 今は、ドライバーショットの調子も上向き。そこに、調子が上がったグリーン周りも重なって2位タイスタート。

「今大会は、自分がひと皮むけて自信を持てた試合です。自分にとってチャンスだと思いますし、いい結果を出したいです」

 2008年大会でツアー通算2勝目を飾った思い出の地で、狙うはツアー通算6勝目だ。

文・井上兼行

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