コカ・コーラ東海クラシック

国内男子

宮里優作が単独首位発進!

宮里優作が初日を終え首位に立つ コカ・コーラ東海クラシック(2013)(1日目) 写真・鈴木祥
宮里優作が初日を終え首位に立つ コカ・コーラ東海クラシック(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 宮里 優作 -4 -4
2T 武藤 俊憲 -3 -3
2T 金 度勲 -3 -3
4T 松村 道央 -2 -2
4T デービット・スメイル -2 -2
4T 小田 孔明 -2 -2
4T 星野 英正 -2 -2
4T 塚田 陽亮 -2 -2
9T 兼本 貴司 -1 -1
9T 白潟 英純 -1 -1
コカ・コーラ東海クラシック(10月3~6日、愛知県・三好CC、7310ヤード、パー72)

 初日が行われ、宮里優作が1イーグル4バーディ2ボギーの68で回り、単独首位に立った。1打差の2位タイには、2008年大会の勝者である武藤俊憲と金度勲、さらに1打差の4位タイに先々週のANAオープンゴルフトーナメント覇者の小田孔明、今季の中日クラウンズ覇者の松村道央、D・スメイル、星野英正、塚田陽亮と続いている。

 今季欧州ツアーで1勝を挙げている“貴公子”P・ユーラインは1オーバーの20位タイ、先週のアジアパシフィック パナソニックオープンでプロ初勝利を挙げた川村昌弘は、現在賞金ランキング2位のS・J・パク、昨年優勝のH・W・リューらとともに3オーバーの42位タイとやや出遅れた。


主な選手のコメント

今田竜二
「取りこぼしがいくつかありましたが、風が舞っている中で、イーブンパーのスコアは満足しています。目標スコアは設定していませんが、2日目はアンダーパーでプレーしたいと思っています」

ピーター・ユーライン
「強くなった風の読みが大変難しかったです。ショットの調子も悪く1オーバーになってしまいました。三好CCはフェアウエーキープが重要。そのためにも風の読みが大切です。多く来てくれたギャラリーにいいプレーを見せたいです」

川村昌弘
「昨日は谷口徹さんにステーキをごちそうになりました。すごくおいしくいただき、貴重なお話をうかがえました。初日のゴルフはかみ合いませんでした。難しかったので必死でプレーしました。調子自体は悪くないので、2日目はパープレーを目指して頑張ります」

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