コカ・コーラ東海クラシック

国内男子

岡崎錬さん 歴代3位の年少予選通過なるか

ツアー初出場の14歳、岡崎錬さん コカ・コーラ東海クラシック(2013)(1日目) 写真・鈴木祥
ツアー初出場の14歳、岡崎錬さん コカ・コーラ東海クラシック(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 宮里 優作 -4 -4
2T 武藤 俊憲 -3 -3
2T 金 度勲 -3 -3
4T 松村 道央 -2 -2
4T デービット・スメイル -2 -2
4T 小田 孔明 -2 -2
4T 星野 英正 -2 -2
4T 塚田 陽亮 -2 -2
9T 兼本 貴司 -1 -1
9T 白潟 英純 -1 -1
コカ・コーラ東海クラシック(10月3~6日、愛知県・三好CC、7310ヤード、パー72)

 12番(555ヤード、パー5)で、フェアウエーからピンまで260ヤードを3番ウッドで打ってピン上5メートルにつけイーグル。これで、ツアー初出場の14歳、岡崎錬さん(岐阜県美濃加茂市立西中学校3年生)は緊張がほぐれた。

「スタートホールの10番では本当に緊張しました。体が回らず左の林に打ってボギーでしたが、12番のイーグルで落ち着きました」

 マンデー予選会を通過して本戦に出場。71の1アンダーフィニッシュは9位タイだ。もし、明日予選通過すれば、ツアー年少予選通過記録の伊藤誠道(14歳21日、2009年VanaH杯KBCオーガスタ)、伊藤涼太(14歳2カ月7日、04年サントリーオープン)に次いで、14歳10カ月13日で予選通過となり歴代3位となる。これは、07年マンシングウェアオープンKSBカップで石川遼が15歳8カ月2日の記録を抜くことになる。

「6歳のときに父の影響でゴルフを始めました。ここ1年で身長が12センチくらい伸び(身長167センチ、体重60キロ)、飛距離も30ヤードくらい伸びて、今は平均飛距離260ヤードです」

 毎日2時間練習をして、ベストスコアは64。テレビゲームをするよりゴルフをしているときが楽しい。

「初めてのプロの試合ですが、優勝は考えずに予選通過を目指し、ベストアマチュアを狙いたいです。ギャラリーの歓声を聞くと燃えるので頑張りたいです!」

 背筋をピンと伸ばして、しっかりと話す14歳の2日目のプレーに注目!

文・井上兼行

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