~全英への道~ミズノオープン

国内男子

何があった? 松山英樹がプロワーストのスタート

プロ入り後、ワーストのスタートとなった松山英樹 ~全英への道~ミズノオープン(2013)(1日目) 写真・鈴木祥
プロ入り後、ワーストのスタートとなった松山英樹 ~全英への道~ミズノオープン(2013)(1日目) 写真・鈴木祥

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 今野 康晴 -6 -6
2T 富村 真治 -5 -5
2T 小田 龍一 -5 -5
2T ブレンダン・ジョーンズ -5 -5
2T 片山 晋呉 -5 -5
2T 岩田 寛 -5 -5
2T キム・キョンテ -5 -5
8T 額賀 辰徳 -4 -4
8T 金 度勲 -4 -4
8T 呉 阿順 -4 -4
 プロ転向後、7戦連続トップ10以内をキープしている松山英樹が出遅れた。初日は3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで73。1オーバーは首位と7打差の79位タイと、プロ転向後でもっとも悪い順位でのスタートとなった。

「ショットの調子が悪くてチャンスにつけられませんでした。グリーンも速いと思ってプレーしていましたが、カップに届かなかったり、強く打ったら果てしなくオーバーしたり……。タッチがつかめなかったです。先週からグリーンのフィーリングが合っていません」

 確かに、朝の練習からショットは悪かった。これまでは朝の練習で調子が悪くても、コースに出たら別人のようにいいショットを打つことが多かった松山だが、結局、最後まで修正できずじまい。フェアウエーキープ率35.71パーセントは出場144人中、116位タイだ。

「ラウンド中も試行錯誤しましたが、うまくいきませんでした。しっかり考えて、明日はいいプレーができるようにしたいです」

 最悪の調子だった東建ホームメイトカップでは、40位タイから最終日にまくって10位タイに入った。日本プロでも大会前日までショットは絶不調だったが、フタを開けてみれば2位タイに入った。これまで高い修正能力を見せてきた松山だが、明日はどうなるのか。大きな注目になりそうだ。

文・小高拓

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