日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯

国内男子

小泉洋人と薗田峻輔が2013年特別保障制度適用へ

昨季は左肩を故障した小泉洋人
昨季は左肩を故障した小泉洋人

4月9日、日本ゴルフツアー機構が今季の特別保障制度適用者を発表した。同制度は選手活動による負傷で試合に出られない選手に、出場義務試合数の免除や一定の条件を満たせば出場権を提供するというもの。今回、2013年シーズンの同制度の適用が認められた選手は、小泉洋人と薗田峻輔。

小泉は、2012年シーズン中盤に左肩を故障。約3カ月、6試合に出場できなかった。これにより、シーズン途中に特別保障制度を申請し認められた。12年シーズンは950万5637円を獲得して賞金ランキング81位だったが、13年シーズンはインドネシアPGAチャンピオンシップ(予選落ち)から5試合出場できる(日本プロゴルフ選手権日清カップヌードル杯まで)。12年シーズンと13年シーズン5試合の獲得賞金の合算が、12年シーズンの賞金ランキング70位の金額1366万377円(出場義務試合数に達していない選手を除く)と同額か超えた場合(日本プロまでの4試合で415万4740円以上を獲得)は、特別保障制度枠として13年シーズン残りの出場権が与えられる。

薗田峻輔は1月に左ヒザを故障
薗田峻輔は1月に左ヒザを故障 【拡大】

薗田は、今年1月のトレーニング中に左ヒザを故障した。12年シーズンは2758万6816円を獲得して賞金ランキング42位。13年シーズンは賞金ランキング70位以内に入れば、14年シーズンの出場権が与えられるが、

「4月現在でもリハビリ段階で、まだボールは打てていないようです。シーズン前半戦は出られない模様です」(ツアー関係者)

と、長期離脱も考えられる。復帰して13年シーズンの賞金ランキングが70位以下の場合は、13年シーズンの賞金ランキング70位以内の選手(賞金シード選手)の平均出場試合数から、薗田が13年シーズンに出場した試合数を差し引いた試合数を14年シーズンに出場することができる。

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