日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯

国内男子
  • ドライビングディスタンス1位の金度勲
  • パットがよく入ったという金享成
  • PGA森会長と金亨成

    森静雄PGA会長「ベテランと若手が融合した大会」

    第81回 日本プロゴルフ選手権 日清カップヌードル杯(5月16~19日、千葉県・総武CC総武C、7327ヤード、パー71)も4日間の競技を終え、松山英樹と9打差のビハインドがあった金亨成が大逆転で優勝を果たすなど、非常にドラマチックな展開となった。

  • 金亨成×森静雄会長 優勝者インタビュー
  • 惜しくも初優勝を逃した小平智
  • 逃げ切り優勝ならず悔しさをにじませた松山英樹

    松山英樹 すべては50センチのパーパットから始まった

    18番のティショットを打つ前、大きく肩を上げて息を吸い込み、ストンと肩を落として吐き出す姿が印象的だった。状況は分かっている。 6組前でプレーした金亨成が、フロント9を4連続バーディなどで29。最終的に65で回り、4日間トータル5アンダーで上がっていた。18番のティグラウンドに松山英樹が立ったときのスコアは5アンダー。前半の4連続ボギーなどで前日から3つスコアを落としていたが、バック9は何とかこらえた。18番(425ヤード、パー4)でパーならプレーオフ、バーディなら優勝だ。

  • 1打差の2位タイに食い込んだ藤本佳則

    2位タイの藤本佳則「無駄な1打はありませんでした」

    前日の大たたきの経験を生かして5バーディ、2ボギーの68で回った藤本佳則が、1打差の2位タイに入った。 2日目を終えて2位に2打差をつけて首位に立っていた藤本だが、3日目に7オーバーの78とたたいて7打差の5位に後退した。

  • 松山英樹 試合後インタビュー
  • 藤田寛之 試合後インタビュー
  • 藤本佳則 試合後インタビュー

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