中日クラウンズ

国内男子

松山英樹失速、片山晋呉が5年ぶりVに王手

単独首位に立った片山晋呉(左)と3位タイに後退した松山英樹(右)
単独首位に立った片山晋呉(左)と3位タイに後退した松山英樹(右)

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 片山 晋呉 -1 -1
2 松村 道央 -1 +1
3T スティーブン・コンラン -2 +2
3T 松山 英樹 +3 +2
5 宮里 聖志 -4 +3
6T 山下 和宏 -1 +4
6T S・K・ホ +3 +4
6T 上井 邦裕 +1 +4
9T 宮瀬 博文 -1 +5
9T ブラッド・ケネディ +4 +5

中日クラウンズ(5月2~5日、愛知県・名古屋GC和合C、6545ヤード・パー70)3日目は、今大会期間中、もっとも穏やかな天候の下で行われた。しかし、アンダーパーでラウンドしたのは10人のみで、硬いグリーンの和合の難しさは相変わらず。この日も日本オープンさながらの我慢大会となった。

その我慢大会を乗りきったのが、1打差2位でスタートした片山晋呉。4バーディ、3ボギーの69で回り、通算1アンダーで単独首位に立った。2012年東建ホームメイトカップ以来、最終日を単独首位で迎えるとともに、5年ぶり27勝目に王手をかけた。

単独首位でスタートした松山英樹だが、前半5アンダーまで伸ばしたものの後半に失速して73。通算2オーバーで、S・コンランと並ぶ3位タイに後退した。

2打差の2位には、通算1オーバーの松村道央がつけている。

第3ラウンドの成績
順位 名前 スコア
1  片山 晋呉 -1
2  松村 道央 +1
3T S・コンラン +2
3T 松山 英樹 +2
5  宮里 聖志 +3
6T 山下 和宏 +4
6T S・K・ホ  +4
6T 上井 邦浩 +4
9T 宮瀬 博文 +5
9T B・ケネディ +5
11T 河井 博大 +6
11T 武藤 俊憲 +6
11T 今野 康晴 +6
11T 近藤 共弘 +6
15T J・B・パク +7
15T 白  佳和 +7
15T 小田 孔明 +7
15T K・バーンズ +7
15T 小島 亮太 +7
15T 河野 佑輝 +7
15T 趙  珉珪 +7
15T 星野 英正 +7
15T 塚田 陽亮 +7
15T 谷岡 達弥 +7
15T 上田 諭慰 +7
15T 塚田 好宣 +7
15T 貞方 章男 +7
15T I・J・ジャン+7

文・小高拓、写真・村上航

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