中日クラウンズ

国内男子

松山英樹が単独首位に立つ

2週連続優勝を狙うルーキー松山
2週連続優勝を狙うルーキー松山

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 松山 英樹 -3 -1
2 片山 晋呉 -2 E
3 B・ケネディ E +1
3 S・K・ホ -1 +1
5 松村 道央 +1 +2
6T 上井 邦裕 +1 +3
6T I・J・ジャン +1 +3
6T 久保谷 健一 -1 +3
6T 貞方 章男 +2 +3
10T 近藤 智弘 +5 +4

中日クラウンズ(5月2~5日、愛知県・名古屋GC和合C)2日目、前日より風は少し穏やかになったが、グリーンの硬さが増して選手を苦しめ、出場選手の平均スコアは74.298。予選カットラインは10オーバーで、1979年の11オーバーに次ぐ大会史上2位タイに多いオーバーパーとなった。2000年以降のツアーでも、08、12年の日本オープンの13オーバーに次ぐ、ツアーで3番目の記録。日本オープン並みの厳しい和合となった。

そんな中、首位に立ったのは、2週連続優勝を狙う松山英樹。4バーディ、1ボギーの67で回り通算1アンダーと、通算唯一のアンダーパーとなった。1打差の2位には3バーディ、1ボギーの68をマークし、通算イーブンパーの片山晋呉。2打差3位タイにはB・ケネディ、S・K・ホが追う。前年覇者のI・J・ジャンは71で回り、通算3オーバーの6位タイで2連覇の臨みをつないだ。前日首位の近藤共弘は75と崩れて、通算4オーバーの10位タイに後退した。

明日の最終組では、今大会初出場で2週連続優勝を狙うルーキーと、今大会二度の優勝を誇り、5年ぶりのツアー優勝を狙う元賞金王の対決となる。

第2ラウンドの成績
1  松山 英樹 -1
2  片山 晋呉 0
3T B・ケネディ +1
3T S・K・ホ  +1
5  松村 道央 +2
6T 上井 邦浩 +3
6T I・J・ジャン+3
6T 久保谷健一 +3
6T 貞方 章男 +3
10T 近藤 共弘 +4
10T 谷原 秀人 +4
10T 今野 康晴 +4
10T 塚田 好宣 +4
10T 小田 龍一 +4
10T 上田 諭慰 +4
10T S・コンラン +4
17T 谷岡 達弥 +5
17T 山下 和宏 +5
17T 宮本 勝昌 +5
17T 伊藤 誠道 +5

文・小高拓、写真・村上航

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