中日クラウンズ

国内男子

強風の中、唯一アンダーパーの近藤共弘が首位

唯一アンダーパーの近藤共弘が首位発進
唯一アンダーパーの近藤共弘が首位発進

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 近藤 智弘 -1 -1
2 スティーブン・コンラン E E
3T ホ・インヘ +1 +1
3T ハン・リー +1 +1
3T 貞方 章男 +1 +1
3T ブラッド・ケネディ +1 +1
3T 松村 道央 +1 +1
3T 兼本 貴司 +1 +1
3T ブレンダン・ジョーンズ +1 +1
10T 飯合 肇 +2 +2

中日クラウンズ(5月2~5日、愛知県・名古屋GC和合C)の初日は、難コース・和合が選手たちに牙を剥いた。6545ヤード(パー70)と距離は短いが、砲台で硬く小さいグリーンを外すとパーセーブが難しくなるのがコースの特徴。加えて風速10メートル/秒を越える強風が吹き荒れたことにより、ショットはもちろん、グリーン上でも転がりに影響を与えた。例えば、フォローの風のホールでバンカー越えにピンがあるシビアなピンポジションとなれば、さらに選手は頭を悩ませる。全選手の平均スコア75.390が、いかに困難な状況だったかを示しているだろう。

そんな中2バーディ、1ボギーの69で唯一のアンダーパーをマークした2008年大会覇者の近藤共弘が首位に立った。1打差のイーブンパーにはS・コンラン、2打差の1オーバーには貞方章男、松村道央ら7人が並ぶ。ルーキーで史上初の2週連続優勝を狙う松山は3打差の2オーバーと、前年覇者のI・J・ジャン、片山晋呉らと並び10位タイにつけた。

2週連続エージシュートの期待のかかった尾崎将司は、10オーバーの96位タイでホールアウトし、1ラウンド終了後に腰痛のため棄権した。

第1ラウンドの成績
順位 名前 スコア
1  近藤 共弘 -1
2T S・コンラン 0
3T I・H・ホ  +1
3T H・リー   +1
3T 貞方 章男 +1
3T B・ケネディ +1
3T 松村 道央 +1
3T 兼本 貴司 +1
3T B・ジョーンズ+1
10T 飯合  肇 +2
10T 原口 鉄也 +2
10T 宮里 聖志 +2
10T S・K・ホ  +2
10T 上田 諭慰 +2
10T 谷原 秀人 +2
10T 今野 康晴 +2
10T 高山 忠洋 +2
10T 塚田 好宣 +2
10T 上井 邦浩 +2
10T 片山 晋呉 +2
10T 藤本 佳則 +2
10T I・J・ジャン+2
10T 松山 英樹 +2
10T 宮本 勝昌 +2

文・小高拓、写真・村上航

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