中日クラウンズ

国内男子
  • 5年ぶりの優勝はかなわなかったが、手応えをつかんだ片山晋呉

    片山晋呉「前向きにやっていきますよ」

    片山晋呉の5年ぶりの優勝はかなわなかった。単独首位でスタートしながら、前半は1バーディ、3ボギーとスコアを落として首位の座を奪われた。

  • 「(18番は)パーでいいと思えたので」と松村
  • 「チャンスがあったので今日は勝ちたかったです」(松山)
  • 3年ぶりに3勝目を挙げた松村道央

    松村道央3年ぶりV 松山英樹は1打及ばず

    中日クラウンズ(5月2~5日、愛知県・名古屋GC和合C)の最終日が行われ、首位から2打差の2位でスタートした松村道央が6バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの67で回り、通算2アンダーで3年ぶりの3勝目を挙げた。

  • 2010年以来の優勝が射程圏に入ってきた松村道央

    松村道央、ど派手なガッツポーズの理由とは?

    片山晋呉と松山英樹の間に割って入ってきたのが松村道央だ。「前半はほぼ100パーセントの出来。後半はボギーもあって苦しい展開でしたが、難しい上がり3ホールで完璧なゴルフができました」

  • 松山英樹をジワジワ追い込み、強い片山晋呉が帰ってきた

    14番のバーディパットが片山晋呉に火をつけた!?

    片山晋呉が、経験を生かして単独首位に立った。最終組で同組だった松山英樹が、イーグルをはじめ前半を4アンダーでターンしたのに対し、片山は二つスコアを落とした。

  • 「明日は気持ちを切り替えていきたい」と首位の片山を追う立場になった松山英樹

    一時は独走の松山英樹に何があった?

    和合は松山英樹の独走を許さなかった。単独首位でスタートした松山は、1番パー4で4メートルのバーディパットを沈めると、5番パー4では2打目の137ヤードを直接入れてイーグル。

  • 単独首位に立った片山晋呉(左)と3位タイに後退した松山英樹(右)
  • 「40代1年目の今年は挑戦したいですね」(片山)
  • 「明日、また優勝争いできる位置にいられるように頑張ります」(上井)

    新相棒が上井邦浩の好調を支える

    3週連続でリーダーズボードに名前を連ねているのが、初優勝を狙う上井邦浩だ。2オーバー10位タイからスタートした上井は、前半5バーディ、ノーボギーで折り返すと単独首位に。しかし

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