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国内男子

片山晋呉「前向きにやっていきますよ」

5年ぶりの優勝はかなわなかったが、手応えをつかんだ片山晋呉
5年ぶりの優勝はかなわなかったが、手応えをつかんだ片山晋呉

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 松村 道央 -3 -2
2 松山 英樹 -3 -1
3T 片山 晋呉 +3 +2
3T スティーブン・コンラン E +2
5T 武藤 俊憲 -3 +3
5T 山下 和宏 -1 +3
7T 近藤 智弘 -2 +4
7T S・K・ホ E +4
9T 趙 珉珪 -2 +5
9T 李 京勲 -3 +5

片山晋呉の5年ぶりの優勝はかなわなかった。

単独首位でスタートしながら、前半は1バーディ、3ボギーとスコアを落として首位の座を奪われた。

しかし、前日は前半を終えて松山に7打差をつけられながらも、後半ひっくり返している。11番でバーディを奪った時点で、今日もくるかと思われたが、17番パー3でダブルボギーとし、自滅する形で3位タイに終わった。

「まあまあの1日でした。(優勝は)自分から離してしまった感じです。ただ、悪いわけではないので前向きに考えてやっていきますよ」

今オフに燃え尽き症候群から脱しつつあると話して離いた片山。

「今はまだ炭。その炭を大きく燃やすために、一つずつ炭を並べている状態です。何かが起こったら、ボッと火がつくと思います」

今回の優勝争いが、片山に火をつけることになったのか。次戦以降の戦いが楽しみだ。

文・小高拓、写真・村上航

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