つるやオープンゴルフトーナメント

国内男子

松山英樹 首位と2打差も「不安のほうが大きい」

スイング中何度となくバランスを崩していた松山英樹 つるやオープンゴルフトーナメント(2013)(3日目)
スイング中何度となくバランスを崩していた松山英樹 つるやオープンゴルフトーナメント(2013)(3日目)

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 李 泰熙 -4 -15
2T 市原 弘大 -6 -13
2T ジュビック・パグンサン -5 -13
2T 松山 英樹 -3 -13
5T デービッド・オー -7 -12
5T 上井 邦裕 -7 -12
7T 浅地 洋佑 -6 -11
7T 李 丞鎬 -3 -11
7T 岩田 寛 -2 -11
10T エリック・チャン -5 -9

首位と1打差の2位で決勝ラウンドに進んだ松山英樹。前半からバーディ先行でスコアを伸ばしたが、後半に入りショット、パットともに思うようにいかず、6バーディ、3ボギーの68。それでもも通算13アンダーは首位と2打差で、プロになって2戦目で優勝を狙える位置につけた。

「いい位置にいますが、状態が良くないので心配な部分が多いです。スコアを伸ばさなきゃついていけないコースなので、その部分でちょっと不安な感じで終わっちゃました。昨日は練習でうまく調整できたのですが、今日はうまく調整できませんでした。今日は練習をして、感覚だけつかめるように練習したいです」

試合中、手を離すシーンが目立ったが、手を離しながらでも300ヤードを超える飛距離でフェアウエーをキープしたり、1メートルのバーディチャンスにつけている。「どこに飛ぶかわからない」という先週に比べれば、状態が上がってきているのは確かだが……。

「徐々に良くなりつつあるところで、また同じようなミスをしているので、どうやって直していこうか不安のほうが大きいです」

それでも、3つあるパー5のうち二つは2オンしてイーグル逃しのバーディを奪ったように、相変わらずの爆発力は健在。マスターズローアマなどを獲得してきた勝負強さで、プロ転向2戦目で初優勝を手繰り寄せられるか。

文・小高拓、写真・佐々木啓

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