つるやオープンゴルフトーナメント

国内男子

藤田寛之「ショットがメチャクチャ」で予選落ち

ディフェンディングチャンピオン藤田は予選落ち つるやオープンゴルフトーナメント(2013)(2日目)
ディフェンディングチャンピオン藤田は予選落ち つるやオープンゴルフトーナメント(2013)(2日目)

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 李 泰熙 -6 -11
2 松山 英樹 -8 -10
3 岩田 寛 -7 -9
4T 尾崎 将司 +1 -8
4T 李 丞鎬 -3 -8
4T ジュビック・パグンサン -3 -8
7T I・J・ジャン -2 -7
7T 市原 弘大 -1 -7
7T 横田 真一 -3 -7
7T S・H・キム -5 -7

賞金王でディフェンディングチャンピオンの藤田寛之が、つるやオープンで予選落ちに終わった。

前日は日没の影響で4ホールを残して終了。この日は通算イーブンパーで15番パー5のバーディパットから再開したが、一つスコアを落として予選カットラインに2打足りなかった。

「(予選通過には)あと一つ伸ばさないといけないところでしたが、残念でした。ショットの調子が悪くチャンスを作れなかったので、バーディが取れませんでした。(4位に入った)前週と今週では、自分のスコア的には変わっていません。コースのセッティングの差ですね」

前週は我慢比べのコースだったため、ショットが悪くてもショートゲームで4位タイに食い込めたが、バーディが必要となる今大会は順位を落とした。

「肋骨(ろっこつ)の痛みはだいぶよくなっているので、大丈夫だと思います」

2月に発覚した右肋骨の痛みは問題ないが、それによる調整不足がショットの不調を招いている。フルスイングしなくてもいいように、やさしいアイアンを投入したが改善には至らなかった。

「ショットは右に左にいってしまうし、メチャクチャです。正直、自分の中で原因がまったく分かっていません。クラブも昨年使っていたものに戻して、調整していきたい。ショートゲームの調子はいいので、ショットだけです」

今後も試合に出場しながら、肋骨の完治とショットの修正を目指していく。

文・小高拓、写真・佐々木啓

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