東建ホームメイトカップ

国内男子

松山英樹・2連続OBに「取り返しのつかないことをした」

波に乗りかけたときに痛恨のトリプルボギーをたたいた松山英樹
波に乗りかけたときに痛恨のトリプルボギーをたたいた松山英樹

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 上井 邦裕 -9 -8
2 塚田 好宣 -8 -7
3 室田 淳 -3 -6
4T I・J・ジャン -6 -5
4T 宮里 優作 -6 -5
4T S・J・パク -2 -5
4T 小田 孔明 -2 -5
8T 近藤 智弘 -6 -4
8T 重永 亜斗夢 -2 -4
10T 河井 博大 -6 -3

前半から、波に乗れそうで乗れないゴルフをしていた。しかし、8番のセカンドショットでピン下80センチにつけてバーディを取ると、9番でもピン下40センチにつけて連続バーディ。スイッチオンしたかに思われた。

しかし、12番でティショットをOB。3番ウッドに持ち替えた打ち直しもOBの2連続OBでトリプルボギーは、あまりにも大きな痛手となった。

「取り返しのつかないことをしましたね。実力不足です。1打目をOBとしたときに、最小限のボギーで上がろうと思いましたが、ミスをしてしまいました」

ボギー二つ、ダブルボギー一つ、トリプルボギー一つだったが、4つのバーディも取っている。まさに、波に乗れそうで乗れずに沈んでしまった。

「ショットが散らばるのは、スイングが悪いからです。最終日は、トップテンを目指して頑張ります」

ホールアウト後、直行した練習場では、3日目のラウンドを思い浮かべながら調整していた。打ち始めてから約1時間後のショットは、高く遠く真っすぐ飛んでいた。この練習の成果をデビュー戦最終日に披露する。

文・井上兼行、写真・鈴木祥

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