東建ホームメイトカップ

国内男子

上井邦浩がアルバトロス達成で一気に浮上! 

17番のアルバトロスで一気に上昇した上井邦浩
17番のアルバトロスで一気に上昇した上井邦浩

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 上井 邦裕 -9 -8
2 塚田 好宣 -8 -7
3 室田 淳 -3 -6
4T I・J・ジャン -6 -5
4T 宮里 優作 -6 -5
4T S・J・パク -2 -5
4T 小田 孔明 -2 -5
8T 近藤 智弘 -6 -4
8T 重永 亜斗夢 -2 -4
10T 河井 博大 -6 -3

東建ホームメイトカップ((4月18~21日、三重県・東建多度カントリークラブ・名古屋)3日目。トップに5打差の1オーバー、12位タイでスタートした上井邦浩が、1アルバトロス、7バーディ、1ボギーの62で単独トップに急浮上。1打差の7アンダーで2位に塚田好宣、6アンダーで3位に室田淳が続く。トップでスタートした池田勇太は、一つスコアを落として3アンダーの10位タイ。松山英樹は、3つスコアを落として、2日目の10位タイから40位タイに順位を落とした。

◇主な選手のコメント

塚田好宣
「会心のゴルフができました。パットのフィーリングがよくて、パッと見たとおりに打ったら入ってくれましたね。バック9はすべて1パットでした。オフもアジアでずっとゴルフをしていましたから、仕上がった状態で国内開幕戦を迎えられるとは思っていました。最終日は優勝に向けてチャレンジします。ただ、自分のゴルフは変えないように、気持ちは優勝に向けたいです」

 

宮里優作
「グリーンが硬いので、攻略法としてはボールを止めるために高さを出していくことですね。昨年の東建ホームメイトカップでは、ギックリ腰をやってしまって棄権をしています。オフには妹の藍と10日ほど合宿をしましたが、ゴルフに対する取り組み方、考え方の勉強になりました。優勝争いのときの考え方も聞きました。トップと3打差で最終日を迎えられるので頑張ります」

 

池田勇太
「パットは入りませんでしたねぇ。72のスコアはしょうがないです。前半バタバタし、後半で何とか盛り返したけど、最後の18番でもバーディを取ってイーブンパーには戻したかったです。でも、トップとは5打差。チャンスがないわけではないので、切り替えて最終日を戦います」

文・井上兼行、写真・鈴木祥

3日目成績
順位 選手名 スコア
1  上井 邦浩  -8
2  塚田 好宣  -7
3 室田 淳  -6
4T I・J・ジャン -5
4T 宮里 優作 -5
4T S・J・パク  -5
4T 小田 孔明 -5
8T 近藤 共弘  -4
8T 重永 亜斗夢  -4
10T 河井 博大  -3
10T 池田 勇太 -3
―――――――――――
16T 藤田寛之 -2
40T 松山英樹  +3

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