東建ホームメイトカップ

国内男子

松山英樹「まだまだ勉強中ですがトップと4打差は許容範囲」

タフなコンディションの中、上位での予選通過を決めた松山英樹
タフなコンディションの中、上位での予選通過を決めた松山英樹

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 池田 勇太 E -4
2T 小田 孔明 +2 -3
2T 室田 淳 +1 -3
2T S・J・パク +1 -3
5 重永 亜斗夢 +3 -2
6T 広田 悟 +1 -1
6T スティーブン・コンラン +4 -1
6T 額賀 辰徳 +1 -1
6T 李 尚熹 +2 -1
10T 松山 英樹 +4 E

タフなコンディションとショットの調子がもう一つ上がらないことから、4つスコアを落とした松山英樹。

「風が難しかったですが、自分のショットもパットもよくなかったので、難しさは倍以上でした。だからこそ、初日に4アンダーでプレーできて本当によかったです」

初日に比べれば、ショットの曲がりは少なかったが、目まぐるしく変わる東建多度CC・名古屋特有の風の強弱が、難易度を上げた。

「この強風の中でも、先輩の(池田)勇太さんは粘っていました。自分だけズルズルと落ちてしまったので、勇太さんを見て勉強するところはたくさんありました。悪いなりにも、持ちこたえないといけません」

プロデビュー戦の予選ラウンド2日間を戦って、トータルイーブンの10位タイで予選通過を果たした。

「まずは、予選通過をすることができてよかったです。まだトップとは4打差ですから、許容範囲だと思います。これから、決勝ラウンド2日間のために練習をしますが、何を直すべきかをじっくり考えて練習したいです」

初日はあまり表情を表に出さなかったが、上位での予選通過を決めて笑顔が出た。まずは一つの目標をクリアしたことで、ムービングサタデーのプレーが一層楽しみになってきた。

文・井上兼行、写真・鈴木祥、鈴木健夫

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