日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯

国内男子

稲森 佑貴 17歳プロがデビュー目標は父のリベンジ!?

父の兼隆さんも、キャディ として共に戦った
父の兼隆さんも、キャディ として共に戦った

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 谷口 徹 -2 -9
2 深堀 圭一郎 -6 -6
3T 谷 昭範 -3 -5
3T 平本 穏 -3 -5
3T 白 佳和 -4 -5
6T 近藤 智弘 -2 -4
6T 黄 重坤 -4 -4
6T 上田 諭尉 -2 -4
6T 谷原 秀人 +1 -4
6T わたり 哲也 -3 -4

昨年の日本プロゴルフ協会(PGA)のプロテストで、1985年東西プロテスト統合以降で最年少合格した94年10月2日生まれの17歳、稲森佑貴が日本プロ日清カップでレギュラーツアー初出場!


「石川遼選手に大きな影響を受けて、高校2年生の昨年にプロテストを受験して合格できました」

現在は鹿児島城西高校3年生の現役高校生プロ。予選ラウンドは池田勇太、河井博大と回った。

「実は、私の父(兼隆さん)と池田さんは2000年のアマチュアの試合でプレーオフを戦い、父は負けました。今回は父から『リベンジしてこい!!』といわれました」


予選2日間で、池田は1オーバー、稲森は5オーバーとリベンジは果たせなかったが、


「リベンジといったのは発奮材料ですよ。勉強してもらいたかったのです。今大会の経験を今後に生かしてもらいたいですね」(兼隆さん)


父の思いを受け継ぎ、石川のような活躍が目標というる稲森の今後の活躍に注目だ。


週刊パーゴルフ(5月29日号)掲載

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