キヤノンオープン

国内男子

伊藤誠道クン もう一つの最年少記録「人生2回目、国内では初です」

国内で初のエース達成
国内で初のエース達成

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 池田 勇太 -3 -17
2T 黄 重坤 -2 -14
2T 手嶋 多一 -2 -14
4T 上平 栄道 -2 -11
4T 石川 遼 +1 -11
6 谷口 徹 -3 -10
7T 金 度勲 -3 -9
7T I・J・ジャン -3 -9
7T ブラッド・ケネディ -1 -9
7T 藤田 寛之 -1 -9

池田勇太がツアー通算10勝の最年少記録を樹立したキヤノンオープン。実は、最終日に、もう一つの“最年少記録”が誕生した。

5番、196ヤード、パー3。伊藤誠道クンが6番アイアンで打った球はピン手前にドン。

「バーディチャンスにつけられたかなっと思ったら、ボールが消えたんです。周りが騒がしくなったので、ホールインワンだと分かりました。中学1年生のときに、中国の試合での練習ラウンドで達成して以来2回目。17年間の人生の中で、国内では初めてです!」

ツアーを主管する日本ゴルフツアー機構によると、資料が残る1985年以降でツアー最年少記録となった17歳1カ月30日でのホールインワン。将来は、池田のツアー通算10勝の最年少記録も抜くかも!?

週刊パーゴルフ(10月30日号)掲載

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