ISPS HANDA パースインターナショナル

欧州男子

T・オルセンが再び、首位を奪う!

再度、トップに立ったT・オルセン! ISPS HANDA パースインターナショナル(2014)(3日目) 写真・Getty Images
再度、トップに立ったT・オルセン! ISPS HANDA パースインターナショナル(2014)(3日目) 写真・Getty Images
ISPS HANDA パースインターナショナル(10月23日~26日、オーストラリア・レイクカリーニャップCC、7143ヤード、パー72)

 6バーディ、1ボギーの5アンダーでのラウンド。通算16アンダーまでスコアを伸ばしたトービヨン・オルセン(デンマーク)が、初日に続いて再びトップに立った。

 初日のトップタイは2位以下と2打差以上をつけていたが、今回は3打差以上をつけ、最終日を迎えることになった。勝負は残り18ホールだ。

「予選の2日間のように攻撃的なプレーをしようとしたが、実際に今日はそんなゴルフではなかった。気分はよくなかったし、苦しかった。3番はティショットで右に打ち込んだけど、その後のグリーン周りからのチップインバーディはよかったね。今日は一日中、ショットはそんな感じでよくなかった」

 そう今日のラウンドを振り返ったオルセン。

「5アンダーは素晴らしいスコア。今はとてもワクワクしていて、明日のスタートホールのティグラウンドに立つのが楽しみ。そして、最後のラウンドをプレーし、いいゴルフができるかどうか、明日分かる。18番を歩いているときに優勝のチャンスあって欲しいね」

 3打差で首位を追いかけるのは2位のシワン・キム(韓国)で通算13アンダーである。

「1ラウンドで3打差をひっくり返すのは簡単です。相手がボギーのときにバーディを奪えばいい。これで2打縮む。ゴルフは最終的にどうなるのか誰にも分からないスポーツです。みんなプレッシャーの中でプレーします。相手がどんなにいい選手であっても、また世界ナンバーワンの選手であっても問題ではありません。最終日、最終組でプレーすればプレッシャーの中で戦うことになります」

 3位には通算12アンダーのジェームズ・モリソン(イングランド)で、4位には同11アンダーのピーター・ユーライン(米国)だ。

 なお、前日、トップだったピーター・ホワイトフォード(スコットランド)は同9アンダーの7位タイに後退している。

文・秋山義和

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