ISPS HANDA パースインターナショナル

欧州男子

P・ホワイトフォードが連日の66でトップに!

通算12アンダーでトップに立ったP・ホワイトフォード ISPS HANDA パースインターナショナル(2014)(2日目) 写真・Getty Images
通算12アンダーでトップに立ったP・ホワイトフォード ISPS HANDA パースインターナショナル(2014)(2日目) 写真・Getty Images
ISPS HANDA パースインターナショナル(10月23日~26日、オーストラリア・レイクカリーニャップCC、7143ヤード、パー72)

 連日の6アンダーの66。通算12アンダーでピーター・ホワイトフォード(スコットランド)がトップに立った。

「首位に立ったので、後はこのまま勝つか、負けるか二つにひとつ。とてもナーバスです。嘘ではありませんよ。今日は攻め続けるしかなかった。素晴らしいプレーでした。自分のゴルフに値するスコアだったように思いました。ゴルフのことでそんな風にいうのは多くないです」

 インからスタートしたホワイトフォードは11番でバーディを奪い、すぐに通算7アンダーにした。ところが、その後はなかなかバーディを取ることができない。前半は1アンダーでホールアウト。

 後半に入ると、ホワイトフォードのバーディラッシュが始まった。1番でバーディを奪うと、パーをひとつ挟んだ3、4番で連続バーディ。そして7番では前日に続いてイーグルを奪い、一気に通算12アンダーまでスコアを伸ばした。上がり2ホールはパープレーで、前日の3位タイから首位に躍り出た。

 続く2位には初日、トップタイだったトービヨン・オルセンの通算11アンダー。

「初日の素晴らしいラウンドの後、再びいいゴルフをするのはいつも難しいです。でも、内容の濃いプレーでした。バーディチャンスを何度も作り、特に前半は多かった。何回かカップの縁を舐めたけどね。今日は昨日よりピン位置が難しいところに切ってあった。だから、今日のラウンドに満足しています。グリーンを何度もとらえることが、ここではとても大切なことです」

 通算10アンダーの3位にはシワン・キム。そして、4位タイにはデビッド・ドライスデール(スコットランド)とジェームズ・モリソン(イングランド)が並んでいる。

文・秋山義和

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

トーナメントプロ公式サイト・ブログ