D+Dレアルチェコマスターズ

欧州男子

J・ドナルドソンが1打差を守り、首位をキープ!

J・ドナルドソンが首位をキープ! D+Dレアルチェコマスターズ(2014)(2日目) 写真・Getty Images
J・ドナルドソンが首位をキープ! D+Dレアルチェコマスターズ(2014)(2日目) 写真・Getty Images
D+Dレアルチェコマスターズ(8月21~24日、チェコ・アルバトロスGL、7466ヤード、パー72)

 17番のバーディで何とか、首位を守ったジェイミー・ドナルドソン。6アンダーのトップでスタートすると、6番までに4バーディと一気にスコアを伸ばしたが、前半残り3ホールで2ボギーをたたき、通算8アンダーでハーフターン。

 後半に入り12番でバーディを奪ったが、次の13番でボギーとして再び同8アンダーに。このままいくと後続の選手に追いつかれてしまう状況だったが、何とか17番でバーディを奪い、2位に1ストロークリードの同9アンダーで決勝ラウンドを迎えた。

「昨日に続き再びいいプレーで、今日はたくさんバーディを奪えたが数回ボギーもあった。もし明日もこの2日間と同じようなプレーができたら、最終日をとてもいい位置で迎えられると思う」

 ムービンサタデーと呼ばれる明日の3日目の戦い方が、ドナルドソンのツアー3勝目に向けての一つのキーポイントとなりそうだ。

 首位を1打差で追うのは、この日5アンダーをマークし、通算8アンダーのグレゴリー・ボアディー(フランス)だ。

「この位置にいられてとてもうれしいです。今日は素晴らしいラウンドで、とても安定していました。このコースや大会が開催されているプラハという街も楽しんでいるので、ここではやれる自信があります。数回パットをミスしただけで、あとはとてもよかった。いいスタートだったので、週末の2日間も同じようなプレーをしていきたい」

 3位タイは前日の計10選手から半減し、5選手。通算7アンダーのジョン・ハーン(米国)、ギャリック・ポーテウス(イングランド)、トミー・フリートウッド、リー・スラッテリー、スティーブン・ギャラハー(スコットランド)が並んでいる。

文・秋山義和

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