ツワネオープン

欧州男子

ツアー史上最長コースで、S・ダイソンらが暫定首位!

暫定首位に立ったサイモン・ダイソン(右)とトレバー・フィッシャーJr.(左) ツワネオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Imges
暫定首位に立ったサイモン・ダイソン(右)とトレバー・フィッシャーJr.(左) ツワネオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Imges

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1T サイモン・ダイソン -7 -7
1T トレバー・フィッシャーJr. -7 -7
3T ロス・フィッシャー -6 -6
3T ダレン・フィチャート -6 -6
3T ダニー・バン・トンダ― -6 -6
3T VAN ROOYEN, Erik -6 -6
3T HARVEY, Jared -6 -6
8T モーテン・マドセン -5 -5
8T クリス・ウッド -5 -5
8T ルーカス・ビェルレガード -5 -5
ツワネオープン(2月27日~3月2日、南アフリカ・コパーリーフG&Cエステート、7964ヤード、パー72)

 南アフリカシリーズ最終戦は、標高1500メートルの首都プレトリアがあるツワネで行われる。開催コースは全長7964ヤード、パー72の超ロングコース。世界のゴルフツアーを見渡しても一番長いコースが試合会場なのだ。(※参考:昨年の日本男子ツアー最長コースはフジサンケイクラシックの会場・富士桜CC、7437ヤード、パー72)

 初日、そのロングコースで最もバーディを奪ったのが、イングランドのサイモン・ダイソンとトレバー・フィッシャーJr.。7アンダーで暫定首位に立った。

「いいラウンドでした。ここ数週間、ずっとグリーン上で裏切られていました。が、キャディと何が悪いのかを昨日、1時間半ぐらい練習グリーンで話をしたら、最後はいい感じで打てるようになった」(ダイソン)

 上がり4ホールの4連続バーディはその証である。この日は前半2バーディ、後半5バーディの65だった。

「素晴らしスタートが切れました。ここ数年では一番いいスコアです。特に初日ではね。いい気分になれたので、いい週末を迎えられるようにしたいです」

 同じく7アンダーだった地元・南アフリカのトレバー・フィッシャーは、午後スタート組の一部の選手同様、雷の影響によってホールアウトできず初日を終えた。

「前半に4バーディを取って安定したゴルフをして、後半に入った。残念ながら、残り2ホールをプレーできなったけど、6アンダーの2位ではなく暫定首位なので文句は言えないよ」

 なお、1打差の暫定3位にはジャレッド・ハーヴェイ(南アフリカ)、エリク・ヴァン・ルーエン、ダレン・フィチャート、ダニー・バン・トンダー、ロス・フッシャー(イングランド)がつけている。

文・秋山義和

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング