ヨハネスブルクオープン

欧州男子

地元南アのT・エイケンらが全英に王手!

首位に立ったJ・ウォルターズ(左)とT・エイケン(右) ヨハネスブルクオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images
首位に立ったJ・ウォルターズ(左)とT・エイケン(右) ヨハネスブルクオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images
ヨハネスブルクオープン(2月6~9日、南アフリカ・ロイヤルヨハネスブルグ&ケンジントンGC、7658ヤード、パー72)

 前日のエドアルド・モリナリとクレイグ・リーに入れ替わり、全英オープン(7月17~20日、イングランド・ロイヤルリバプールGC)出場に向けて王手をかけたのは、地元・南アフリカのトーマス・エイケンとジャスティン・ウォルターズだ。それぞれこの日、9アンダーの「63」と8アンダーの「64」というビックスコアをマークし、通算17アンダーまでスコアを伸ばした。

 両者はサンシャインツアー公式サイト上で、このように今日のラウンドを振り返っている。

「今日はいいパットがいくつか沈められました。前日とは違うスコアをギャラリーに見せられましたね。4ホールのパー5ですべてバーディといういいプレーで、全部2オンでした」(エイケン)

「コース内にあるリーダーズボードを見なかったのがポイントです。他の選手がどういうプレーをしていたのか何も分かりませんでした。でも、何度かギャラリーの大きな歓声が前の組で聞こえましたよ。トミー(※エイケンの愛称)がこのコースが大好きで、いいスコアを出しているのは薄々感じていました」

 次点の3位にはジン・ジョン(韓国)が首位に2打差に位置している。ここまでの上位3位が全英オープン行きのチケットが与えられる。

 続く通算14アンダーの4位にフィンランドのループ・カコ、5位タイにはアラステア・フォーサイス(スコットランド)とジョージ・クッツェー(南アフリカ)の2選手が通算13アンダーでつけている。

 なお、2009年ダンロップフェニックス覇者のエドアルド・モリナリ(イタリア)は通算11アンダーで8位。マスターズ王者のシャール・シュルワツェルは通算4アンダーの65位タイに位置している。

文・秋山義和

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