ザ・ネルソン・マンデラ選手権

欧州男子

荒天続きの中、二人が「59」も非公式記録

暫定首位に立っているダニエル・ブルックス ザ・ネルソン・マンデラ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images
暫定首位に立っているダニエル・ブルックス ザ・ネルソン・マンデラ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images
ザ・ネルソン・マンデラ選手権(12月11~14日、南アフリカ・マウントエッジコムCC、6612ヤード、パー70)

 2日目が激しい豪雨によりスタートできなかったため、3日目に第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われたが、またしても荒天のため、約半数の選手が第2ラウンドをフィニッシュできていない状況。この日は、コース状況が悪化したため、プリファードライが適用された。

 12アンダーの暫定首位は第2ウンドの11ホール目を終えているダニエル・ブルックス。11アンダーの暫定2位は、第2ラウンドで59をたたき出したスペインのホルヘ・カンピーヨとマシュー・ボールドウィンがつけている。また、南アフリカのコリン・ネルも59をマークしたが、プリファードライの適用により、カンピーヨの記録とともに、公式記録としては残らない。

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