アルフレッドダンヒルリンクス選手権

欧州男子

T・ルイスら英国勢がズラリ上位を占める

初日、2日目ともに好調で首位に立ったトム・ルイス アルフレッドダンヒルリンクス選手権(2013)(1日目) 写真・Getty Images
初日、2日目ともに好調で首位に立ったトム・ルイス アルフレッドダンヒルリンクス選手権(2013)(1日目) 写真・Getty Images
アルフレッドダンヒルリンクス選手権(9月26~29日、英国・セントアンドリュース オールドコース、キングスバーンズ、カーヌスティ)

  2日目を迎えた欧州ツアーは、初日に引き続きバーディ合戦の様相となり、スコアを伸ばす選手が続出。その中で、首位タイからスタートした英国のトム・ルイスがカーヌスティを7バーディ、ノーボギーの65で回り、トータル15アンダーで単独トップに立った。

 1打差の2位には、この日63の好スコアをマークしたユースト・ルイテン。2打差の3位タイにはリチャード・マクボイ、へニー・オットら6人がつけ、1位から3位タイまでに5人の英国勢が入っている。

 この日のベストスコアはピーター・ユーラインの60、12アンダー。3日目以降もビッグスコアが飛び出す可能性も高く、混戦模様は続くことだろう。

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