ISPSハンダウェールズオープン

欧州男子

地元のベテランL・ボンドが“無欲”の首位奪取

地元のクラブプロ、L・ボンドが首位に浮上 ISPSハンダウェールズオープン(2013)(2日目) 写真・Getty Images
地元のクラブプロ、L・ボンドが首位に浮上 ISPSハンダウェールズオープン(2013)(2日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

順位 選手名 スコア 合計
1 BOND, Liam -3 -5
2T VAN DER WALT, Tjaart E -4
2T エスペン・コフスタッド +3 -4
4T ポール・マッギンリー -2 -3
4T ピーター・ユーライン -1 -3
4T ラファ・カブレラベロ -3 -3
4T グレイム・ストーム -4 -3
4T グレゴリー・ボアディー +1 -3
9T アレクサンダー・レビー -2 -2
9T ジョン・パリー -2 -2
 欧州男子ツアーのISPSハンダウェールズオープン(8月29日~9月1日、ウェールズ、ザ・セルティックマナーリゾート、パー71)第2ラウンドが行われ、3アンダーで回った地元の43歳、リアム・ボンドが5アンダーで単独首位に立った。

 ボンドは86年にプロ転向したが、ツアーフル参戦は2011年の1年のみ。その年も賞金ランキング191位で、早々にツアーカードを失った。今大会の出場が決まったのは大会前日の午後だ。

「急に電話がかかってきて、出場が決まったんだ。何の準備もしていなかったよ。でも、2年前と違って、シードとかのことを考えなくていいので気楽にできたね」

 硬く締まっていくコースに苦労する選手が多い中、初日は2アンダー、この日も3アンダーと確実にスコアを伸ばした。コースから10分の距離に住んでいるという地元のクラブプロが、“無欲”のゴルフを貫き通してサプライズ優勝をさらうことができるのか?

 1打差の4アンダー、2位タイには、前日首位のエスペン・コフスタッドと南アフリカのタジャート・ファンデルバルト。さらに1打差の3アンダー、4位タイには来年のライダーカップ欧州チームキャプテンのポール・マギンリーら5人がつけている。

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