グレーターヒッコリーキアクラシック

米国シニア

通算12アンダーで、J・ハースが単独首位に!

J・ハースが単独トップに立つ! グレーターヒッコリーキアクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images
J・ハースが単独トップに立つ! グレーターヒッコリーキアクラシック(2014)(2日目) 写真・Getty Images
グレーターヒッコリーキアクラシック(10月17~19日、米国ノースカロライナ州・ロックバーンG&スパ)

 スコアを4つ伸ばして1歩リード。前日の8アンダーから通算12アンダーにしたジェイ・ハースが単独トップに立った。

 この日、ハースは初日トップタイだったジョー・デュラントと3位タイのロジャー・チャップマン(イングランド)の2人と最終組でアウトからスタート。前日のようにイーグルスタートとはならなかったが、確実に1番でバーディを奪った。さらに4、7番の前半のパー3でもバーディを奪い、3アンダーでハーフターン。

 後半に入っても13番で2日間連続のバーディ奪い、スコアをさらに1つ伸ばすと、その後はパープレー。17番でボギーをたたくものの、18番で再びバーディを奪い、4アンダーの67をマークしてトータル12アンダーでホールアウトした。

「また、いいプレーでした。今日は昨日と同じくらいパットを決めてはいないと思う。決めたパットは少ない。今日のプレーには満足しています。明日はもっと攻める必要があります。63や64といったロースコアをマークしている選手がいるからね」

 続く、2位タイには通算10アンダーのデュラント、カーク・トリプレット、そして南アフリカのデビッド・フロストが並んでいる。

「今日はショットがとてもよかった。ファウエーにボールを置いてバーディを決めた。途中、少しガッカリしましたが、最後のほうでバーディを奪うことができてよかった。全体的にいいプレーでした」

 そうフロストが今日のラウンドを振り返ると、トリップレットもこう話した。

「風の強い日でした。明日も今日のようにアグレッシブに攻めていかなければいけません」

 さらに、通算9アンダーの5位にはウェイン・レビがつけている。

文・秋山義和

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