グレーターヒッコリーキアクラシック

米国シニア

J・デュラント&J・ハースが首位スタート!

J・デュラントがJ・ハースとともにトップスタート! グレーターヒッコリーキアクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images
J・デュラントがJ・ハースとともにトップスタート! グレーターヒッコリーキアクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images
グレーターヒッコリーキアクラシック(10月17~19日、米国ノースカロライナ州・ロックバーンG&スパ)

 トップのスコアは8アンダー。ジョー・デュラントとジェイ・ハースが首位スタートを切った。

 この日10番からスタートしたデュラントは、11番でバーディを奪ったが、14番でボギー。16番で再びバーディを奪ったものの、翌17番でボギーとし、再びイーブンとなった。ところが、前半最後の18番でバーディを取り、1アンダーでハーフターン。

 後半に入ってからデュラントに火がついた。1番をイーグルとした後、2、3番で連続バーディ。パーをひとつは挟んでから再び、連続バーディ。さらに最終9番でもバーディを奪い、終わってみれば8アンダーの63だった。

「いいスタートを切りました。18番から6番まで、パットがとてもよかった。現在賞金ランク34位(49万1965ドル)なので、まずはトップ30に入れるように頑張りたい」

 デュラントと同スコアだったハースは、序盤から飛ばした。スタートホールの1番でイーグルを奪うと、3番からは4連続バーディ、6番終了時点で6アンダーをマーク。そのまま前半を終え、後半に入ってもその勢いは留まることを知らない。11番でバーディを取ると、13、14番でもバーディ、15番でこの日唯一のボギーをたたくものの、そのまま8アンダーをキープして18番をホールアウト。

「1番でのティショットとセカンドショットは素晴らしかった。そして、イーグルパットを決めるという、素晴らしいスタートだった。2番でもピンそばにショットが寄りましたがパー。そして、3、4、5、6番で4連続バーディだった。とてもいい前半始めの数ホールであり、不思議なスタートだった。しかし、振り返れば今日は一日中、いいプレーでした」

 続く、6アンダーの2位はロジャー・チャップマン(イングランド)とスコット・ダンラップが並んでいる。

 なお、今大会に日本人選手は出場していない。

文・秋山義和

このトーナメントのニュース

関連ニュース

関連フォトギャラリー

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング