パシフィックリンクスハワイ選手権

米国シニア

加瀬は29位、井戸木が58位、優勝はP・ゴイドス

P・ゴイドスがツアー初優勝! パシフィックリンクスハワイ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images
P・ゴイドスがツアー初優勝! パシフィックリンクスハワイ選手権(2014)(最終日) 写真・Getty Images
パシフィックリンクスハワイ選手権(9月19~21日、米国ハワイ州・カポレイGC、7001ヤード、パー72)

 ともに3アンダーでフィニッシュ! 最終日、通算7ンダーの32位タイでスタートした加瀬秀樹は前半2バーディ、後半を2バーディ、1ボギーで回り、トータル10アンダーの29位タイで大会を終えた。

 一方、通算2アンダーの64位タイで最終ラウンドを迎えた井戸木鴻樹も、前半2バーディ、2ボギー、後半4バーディ、1ボギーの加瀬と同じく3アンダーをマーク。最終的に同5アンダーの58位タイだった。 

 優勝したのは前日、フレッド・ファンクとともに首位を分けていたポール・ゴイドスだ。2番でバーディを奪い、幸先のいいスタートを切ると、ハーフターン前の9番で再びバーディ。後半に入ると、いきなり10番でボギーをたたくが、14番からの4連続バーディでスコアを4つも伸ばした。最終18番はボギーで2位と1打差となったが、トータル19アンダーのツアー初勝利を飾った。

「今週はいい時間を過ごしました。10番で今日初めてボギーでしたが、すぐに11番でいいパットを決めた。これが私を落ち着かせてくれた。今日はグリーンを狙う全てのショットが10フィート(約3メートル)以内に寄ったと思う。今年、レギュラーツアーではいいゴルフをしていません。だから、今回、優勝カップをつかめてよかった」

 1打差でゴイドスに敗れた通算18アンダーのスコット・ダンラップ(米国)と、ファンクはこう振り返る。

「ポールは終盤、とてもいいプレーだった。このコースで15~20アンダーをマークする選手が一人でもいたら、何度もボギーを打ってはいけないよ」(ダンラップ)

「いいところと悪いとこがあった。残念です。何度もチャンスがあったのに……」(ファンク)

 続く、17アンダーの4位にはラス・コクラン(米国)が入った

文・秋山義和

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