ディックススポーティンググッズオープン

米国シニア

O・ブラウン、J・クックが首位スタート!

このコースで自身初のベストスコアをマークし、首位タイに立ったO・ブラウン ディックス スポーティンググッズ オープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images
このコースで自身初のベストスコアをマークし、首位タイに立ったO・ブラウン ディックス スポーティンググッズ オープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

リーダーズボード

ディックス スポーティンググッズ オープン(8月15~17日、米国ニューヨーク州・エンジョーイGC、6974ヤード、パー72)

 オープンウィークを1週挟んで再開したチャンピオンズツアー。7アンダーをマークし、トップに立ったのはオリン・ブラウンとジョン・クックだ。

「7アンダーの65は素晴らしいスタートです。何度もフェアウエーとグリーンをとらえ、いいバーディがあった。グリーンが少しトリッキーで、いいパットを打ったけどなかなかカップの中に入らずラインの読み間違いがあった。このコースは好きだけれども、一度もこんなにいいプレーをしたことがなかった。だから、いいスタートを切れました」(ブラウン)

「今年はとても楽しみにしていましたが、その後、ケガをして気持ちが落ちていました。再び、いつプレーできるのか分からなかった。でも、今はまたゴルフができて最高の気分です」(クック)

 6アンダーの3位タイにはスティーブ・ラウリー(米国)、バート・ブライアント、デビッド・フロスト(南アフリカ)が並んでいる。

「いい日だった。9バーディも奪えた。数回ミスをしたけど、安定したプレーだった。前半の4番から9番だと思う。パー5の5、8番はいいプレーだった。パー3の4番で2オン、2パットのボギーだったが、次のパー5では2オン、2パットのバーディ。必要なときにいいショットが打てた。数ホールは厳しいピンポジションで、数回ボギーをたたいたけど、頑張ってプレーした」(ロウリー)

 続く、5アンダーの6位タイにはダグ・ガーウッド(米国)、ディック・マスト、ベン・バイツ、ジョン・リエガー、ウッディ・オースティン、スコット・ダンラップ、トミー・アーマー3世、ジェフ・スルーマン、サンディ・ライル(スコットランド)、ベルンハルト・ランガー(ドイツ)の10人。

 なお、今大会に日本人選手は出場していない。

文・秋山義和

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