3M選手権

米国シニア

初日のバーディ合戦を制したのはM・ドーソン!

M・ドーソンが単独首位スタート! 3M選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
M・ドーソンが単独首位スタート! 3M選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
3M選手権(8月1~3日、米国ミネソタ州・TPCツインシティーズ、7114ヤード、パー72)

 出場全選手の半分以上がアンダーパーで回り、トップ10以内の選手が6アンダー以上というバーディ合戦だった初日。前半4バーディ、後半1イーグル、3バーディの63で9アンダーを出したマルコ・ドーソンが、単独首位スタートを切った。

「ショットとパットがよかった。本当にいいスコアをマークした。毎ショットごとに、グッドショットを打ちたいと思っています。特に早い段階でのバーディを奪った後はね」

 火曜日の予選会を突破したドーソンが、その勢いのまま初日を終えた。

 2位には8アンダーの4選手が並んだ。ロッコ・メディエイト、ジェフ・マガート、ビージェイ・シン(フィジー)、そしてベルンハルト・ランガー(ドイツ)。

「地元ミネソタ州でプレーするのは大好きです。そして、この素晴らしいコースも大好き。実は今あることに取り組んでいます。ここ数カ月、悪いショットをたくさん打っていた。でも、初日の今日、いいスコアで大会をスタートさせてうれしいです」(メディエイト)

「一日中、ショットがよく、パットが決まった。8アンダーは初日としてはいいスタートです。明日からの週末の戦いが楽しみです」(マガート)

「ロースコアの選手がたくさんいますが、勝つには再びロースコアで回らないといけませんね」(ランガー)

 続く、6位にはケニー・ペリー(米国)で7アンダー。そして、6アンダーの7位タイにはゲーリー・ホールバーグ(米国)、マイク・グディス、ジーン・サウアーズ、ボビー・ワドキンス、ダグ・ガーウッドがいる。

 なお、この試合に日本人選手は出場していない。

文・秋山義和

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