エンコンパス選手権

米国シニア

7アンダーのT・レイマンが首位スタート!

T・レイマンが久々の首位発進! エンコンパス選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
T・レイマンが久々の首位発進! エンコンパス選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images
エンコンパス選手権(6月20~22日、米国イリノイ州・ノースショアCC、7103ヤード、パー72)

 トム・レイマン(米国)が好発進! 7アンダーの65をマークしての初日スタートは、2012年のACEグループクラシックで64で回って以来、久々の好発進だ。

「前回、初日トップでインタビュールームに来て以来、ずいぶん時間が経った。ここでインタビューを受けるにはどういうプレーをすればいいか覚えているかさえ、確かではありません。どれだけ時間が経ったのか。いつもとは違い、今日、インタビュールームに来れたのは素晴らしい」 

 といい、久々のインタビュールームを喜んだレイマン。続けて、

「今日のラウンドは7バーディで、ノーボギーだった。だから、このバーディとボギーの両方の数字に満足しています。ずっと何度もバーディを取れていなく、ボギーばかりだった。今年はちょっと悪循環のようなものに陥っていたので、少なくとも1ラウンドでこういう結果が出たのは良かった。幸せです」

 今季はリージョンズトラディションで3位タイ、アリアンツ選手権で4位と好成績を残しているが、未だ勝ち星に恵まれていない。ツアー優勝は2012年のリージョンズトラディションが最後。レイマンは残り36ホールでトップを維持できるのか。

 続く、首位と1打差の通算6アンダーの2位には、ロジャー・チャップマン(イングランド)とダグ・ガーウッド(米国)がいる。

 なお、井戸木鴻樹は今大会に出場していない。

文・秋山義和

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