日本チームが大逆転で悲願の大会初制覇!

日本チームは悲願の初優勝! 写真提供:大会事務局
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宮崎県のトムワトソンゴルフコースを舞台に、10月17日(水)から3日間の日程で開催された「2018アジア パシフィックシニアアマチュア選手権」。今年で13回目を迎える大会で日本チームは悲願の初優勝を達成した。

16カ国が参加し、チーム戦と個人戦で3日間にわたり熱線が繰り広げられた。日本チームは亀井隆、杉山稔、田村敏明、奥博、和田博、澤田信弘の6名が参戦。大会には最大で各国6名のエントリーが可能で、上位4人の合計スコアで競う方式。

2日目を終了して日本チームは4位。トップのオーストラリアとは7打差があったものの、最終日に全員が1ストロークにこだわった結果、大逆転を呼び込んだ。

日本チームは3日間通算で891ストローク。2位のニュージーランドとは僅か1ストローク差だった。

また個人戦ではニュージーランドのブレント・パターソンが大会連覇を達成。日本の杉山が1ストローク差の2位。
日本チームのエース・和田は3位で初参戦の大会を終えている。来年はインドでの開催が決まっている。

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