【ゴルフ会員権】メンバーに聞いたホントの話  第6回・アスレチックガーデンゴルフ倶楽部(茨城県)

池と植栽の美しさがゴルファーを魅了する18ホール

池が印象的なホールが多く、もう一度挑戦したくなる
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クラブハウスから練習場
コースまでの導線が秀逸


 今回紹介するのは、2000年開場と比較的新しいゴルフ場、アスレチックガーデンゴルフ倶楽部。設計は「水の魔術師」や「水の小林」といった異名を持つ名設計家・小林光昭氏。氏の設計コースは、その名の通り池を巧に配したレイアウトが特徴的で、アスレチックガーデンGCもその例に漏れない。
 林間とも丘陵とも言えない、森の中でゴルフをプレーしているような感覚を覚える18ホールは、全てが非常に印象的。池が絡むホールはやや飛ばし屋に有利だが、ティグラウンドを変えることで、どんなレベルのプレーヤーも満足できる。


 レイアウト以上にアスレチックガーデンがゴルファーを魅了する理由の一つに、あまり他のゴルフ場でも見られない独特の『導線』が挙げられる。なんと、クラブハウス正面に240ヤードの大規模ドライビングレンジが存在するのだ。チェックインから練習場、そしてスタートホールまでの動きにムダがなく、安心してスタート直前まで練習することができるのだ。この動きやすさ、一度経験してしまうと誰もがやみつきになる。


 アクセスに関しては、圏央道の開通に伴い、最寄りの稲敷東インターから5分と至便。ちょっと距離がある東京の西側在住のメンバーも意外と多いという。会員数も少なく、アットホームな雰囲気のアスレチックガーデンGC、一度プレーしてみてはどうだろう。
クラブハウスを出て、正面奥に見えるのがドライビングレンジ
クラブハウスを出て、正面奥に見えるのがドライビングレンジ 【拡大】
基本情報
アスレチックガーデンゴルフ倶楽部
〒300-0616
茨城県稲敷市東大沼402
TEL:0299-79-1100
FAX:0299-79-1116
開場日 2000年10月1日

アクセス
・自動車利用の場合
圏央道・稲敷東ICより3.8キロ、5分
・電車利用の場合
JR常磐線・佐貫駅下車、クラブバスで約45分

ヤーデージ
ティ ヤーデージ(バック) コースレート
ブラック 6,902ヤード 72.7
ブルー 6,498ヤード 70.8

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情報提供:明治ゴルフ

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