去年と違うのはスイングだけじゃない! 今季の渋野日向子はウェア“二刀流”

シンプルでスポーティなのも似合います
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続いても渋野日向子の話題。現在、米女子ツアーに出場している渋野だが、今年の女子メジャー初戦・ANAインスピレーションではカットラインに1打足りず予選敗退した。

左へのミスをなくすために取り組んでいるスイング改造でトップを低くするなど、昨年から変化しつつある渋野。もう一つ変化したのがウェアだ。従来はビームスゴルフのウェアを着用していたのが、ANAインスピレーションでは袖にくっきり3本線が。シレッとアディダスのウェアに替わっていたのだ。

「春からシブコはウェア契約が変わったのか?」とザワついたファンも多いだろう。しかし、その時点でメディアに対しても公式なアナウンスはなかった。そこで所属マネージメント会社に問い合わせてみると、「今年に関してはビームスゴルフとアディダスの両方を着用することになります」という。

渡米前のアクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI で渋野はビームスゴルフを着用していたが、ANAではアディダスを着用。ということは国内と海外で着用するウェアを分けるということなのか?

「(いずれのブランドも)契約ではなく提供という形なので、特にそういった取り決めはありません。ただ、現在アメリカ遠征中なので、基本的にはアディダスになるんですが、本人の気分次第で替えたりだとか、そういったことはあると思います」

日本女子プロゴルフ協会のホームページにある、渋野のプロフィールのウェア欄もすでに「ビームスゴルフ/アディダス」に変更されていた。スイング改造の進しん捗ちょく状況も気になるところだが、渋野がファッショナブルなビームスゴルフ、スポーティなアディダス、どの試合でどちらのウェアを選ぶのかにも注目してみよう。

(本誌・島村真理子)
※週刊パーゴルフ2021年4月27日号「芝目八目」より

週刊パーゴルフ2021年4月27日号(4月13日発売)の芝目八目では、以下のようなラインアップでゴルフ界の気になる最新情報をお届け中です。
●渋野がポイントの高い米ツアーに参戦し、五輪代表は畑岡と二人で決まりなのか?
●去年と違うのはスイングだけじゃない! 今季の渋野日向子はウェア“二刀流”
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