【おっさんず試打】シャフトを信じて打ったら20ヤードアップ!「N.S.PRO Regio Formula MB+」

史上最も飛距離性能に特化したN.S.PRO Regio Formula MB+をゴルフおっさんが忖度なしのリアル検証試打

前作ユーザーの片岡、一発目からいい初速!(1:44)

頑張って振らなくても、ヘッドが戻ってきてくれる。一生懸命振らなくて済むと好感触
頑張って振らなくても、ヘッドが戻ってきてくれる。一生懸命振らなくて済むと好感触 【拡大】
前作を愛用していたという片岡。「N.S. PRO Regio formula MB+」のS55にテーラーメイドSIM2 Maxを装着しての試打一発目だが、初速は63.6、飛距離は243.8ヤードを記録し、滅多にないほどの好結果となった。「ど右のイメージだったのが、インパクト直前にヘッドが戻ってきて、間に合ってくれた」と興奮気味の片岡。弾道はフェードで、フェアウェイにきっちり残っている。

あれ? 先っぽなのに飛んでる!(3:38)

先っぽと思ったら飛んでる!
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片岡は打った瞬間「うわ、これ先っぽ……」とつぶやくも、これが驚きの好結果に。きれいなドローとなった打球はトータル257.6ヤード。言わなきゃミスって分からなかったのに! どうやらミスショットの際のヘッドの当たり負けを、シャフトが軽減してくれるっぽい?

アイアンからの~ドライバー。でも同じ感覚で振れる!(5:44)

実際のラウンドと同じように、ドライバーとアイアンを交互に振っても同じ感覚で振れるから、実戦に強い
実際のラウンドと同じように、ドライバーとアイアンを交互に振っても同じ感覚で振れるから、実戦に強い 【拡大】
Regio formulaシリーズといえば、プロ・中上級者御用達のアイアンシャフト「MODUS3」と同じ振り感でスイングできるように設計されているのが特徴。打ち出し角・スピン量・フィーリングの点で調和が取られており、これはウッド用カーボンシャフトとアイアン用スチールシャフトの両方を作れる、日本シャフトにしかできない芸当だ。そしてMODUS3の中でも人気の高い「MODUS3 105」「MODUS3 125」と同じように振れるのが、この黄色の「Regio formula MB+」というわけだ。 編集部イチのギア通・田辺が当然のように用意していたのは、「MODUS3 105」装着のアイアン。片岡はもともとマイクラブのアイアンシャフトが「MODUS3 105」のため、アイアンを打ってからの~ドライバーショットでも、振りやすそう!

煽られたタナビー、痛恨の引っ掛け!(8:53)

ハードスペック担当・タナビ―がやらかしました
ハードスペック担当・タナビ―がやらかしました 【拡大】
ハードスペック担当としていい所を見せなくては……! と気負った田辺は、同じMB+のX75にPING G425 LSTのロフト9°を装着した本気モード。ところが「無茶してんじゃない~?」と煽(あお)られたからか、一発目は痛恨の引っ掛け!

「もっとシャフトを信じて」打つと、20ヤードアップ!(9:48)

シャフトを信じて打ったらこの通り。考えるな、感じるんだ!
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「自分で戻さなくても、シャフトがヘッドを戻してくれる」と信じてスイングすると、ほら、272.5ヤード。一発目より20ヤードもアップした田辺、球筋はきれいなフェードとなった。田辺はフィッティング時に一段階硬く・重くしてもいいかもしれない、と示唆。

結論:シンプルにいいシャフト!

さて、試打計測を終えての「Regio formula MB+」の感想は? 田辺「シンプルにいいシャフト。どの重量帯もいいです。元調子とか中調子とかの事前情報は考えず、とりあえず打って振り心地を体感してもらうといいんじゃないでしょうか」 片岡「是非みなさんも試してみてください!」


日本シャフト N.S.PRO Regio Formula+シリーズ 公式サイト

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