笹生優花 昔はひな人形を飾ったみたい…

ひな祭りの思い出がないという笹生だが、ゴルフ場に飾ってあったひな人形に興味津々!
ひな祭りの思い出がないという笹生だが、ゴルフ場に飾ってあったひな人形に興味津々! 【拡大】
3月3日といえば、ひな祭りとして広く知られているが、フィリピン育ちの笹生優花にはあまりなじみがないだろう、と思われた。しかし、父親の正和さんによれば、日本で暮らしていたころに飾っていたとのこと。ただ、当の笹生にははっきりとした記憶はないらしい。それでも、たまたま来場したコースに飾ってあったひな人形を見ると、それぞれの役割を解説し始めた。

「一番上の二人が王様と女王様でしょ。次がお手伝いをする人たち、そして音楽を演奏する人たちですよね。その下はガードマンとご飯を支度する人たちかな」

当たらずといえども遠からずといったところだが、弓矢を身に着けた右大臣と左大臣をガードマンと表現するあたり、なかなかのセンスといえる。試合中は厳しい表情が多い笹生だが、このときばかりは柔らかい笑顔を見せていた。
それぞれの役割を解説する笹生
それぞれの役割を解説する笹生 【拡大】
(文・編集部)

※週刊パーゴルフ2021年3月16日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2021年3月16日号(3月2日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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