稲森佑貴 パワーゴルフ時代だけどやっぱりフェアウェイがお好き

「飛距離よりもまずはフェアウェイキープ」で、日本オープン2勝目を挙げた稲森
「飛距離よりもまずはフェアウェイキープ」で、日本オープン2勝目を挙げた稲森 【拡大】
日本オープンで優勝した稲森佑貴。距離が長くラフが深いコースセッティングだったが、勝因は「ティショットの安定」と話した。

2015年からフェアウェイキープ率1位で、ミスター・フェアウェイキープの稲森は、大会4日間のフェアウェイキープ率も1位(78.57%)で、パーオン率もパーキープ率も1位をマーク。全米オープンを制したブライソン・デシャンボーは低いフェアウェイキープ率で優勝するなど、国内外のゴルフ界はパワーゲームの潮流があるが、

「あそこまでパワーがあれば……。でも僕はフェアウェイがいいです。フライヤーや芝の抵抗など、いろいろ考えなくていいので」と、パワーに正確性で対抗する構えを示した。

今大会は500ヤード前後のパー4があるなど距離が長いコースだったが、フェアウェイキープすることがいかに大切かを稲森はあらためて教えくれた。
(文・編集部)

※週刊パーゴルフ2020年11月10・17日合併号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2020年11月10・17日合併号(10月27日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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