塚田好宣 最新機器を使って実戦の場でスタッツ収集!

グリップエンドについているのが、アーコスキャディ。これを生かして、シニアツアー初優勝を引き寄せることができるか注目!
グリップエンドについているのが、アーコスキャディ。これを生かして、シニアツアー初優勝を引き寄せることができるか注目! 【拡大】
昨年からシニアツアーを主戦場としている塚田好宣。グリップエンドに見慣れないものがついていた。

「アーコスキャディです」

全番手のグリップエンドに装着することで、パーオン率やリカバリー率だけでなく、各番手の平均飛距離やピンまでの残り距離、飛んだ方向、各番手の貢献度など、膨大なスタッツがある米ツアー並みのラウンドデータが収集できるという。

「練習と違って実戦でのデータなのですごくいいです。クラブフィッティングにも役立ちます。あらためてデータを見ると、どの番手でも満遍なく左右にミスしていることが分かりました(笑)」

アーコスキャディは、距離測定器使用OKの競技なら使用は問題ない。シニアツアーは距離測定器が使えるので実戦で使用している。シニア初優勝に向けて、ラウンドデータがお助けとなりそうだ。
(文・編集部)

※週刊パーゴルフ2020年9月29日・10月6日合併号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2020年9月29日・10月6日合併号(9月15日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
●横峯さくら ママとプロゴルファーの両立を目指します!
●松森彩夏 中嶋さんのレジェンド感を肌で感じ取りました
●塚田好宣 最新機器を使って実戦の場でスタッツ収集!

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ