コロナの影響でマスク不足のご時勢に朗報!花粉症ゴルファーを救う〈ビアン〉って?

「ビアン15」(15ml、2,800円(税別))取り扱い店舗は、ロフト、東急ハンズ、ショップイン、くすりの福太郎、スギ薬局、PLAZA、イオン、マツモトキヨシ、イトーヨーカドー他(一部店舗を除く)
「ビアン15」(15ml、2,800円(税別))取り扱い店舗は、ロフト、東急ハンズ、ショップイン、くすりの福太郎、スギ薬局、PLAZA、イオン、マツモトキヨシ、イトーヨーカドー他(一部店舗を除く) 【拡大】
冬のインフルエンザの流行から春の花粉シーズンまで、日本は“マスク大国”と呼ばれているほどマスク需要がある。しかし今年は新型コロナウイルス対策のため、いつまでたってもマスク不足。花粉症のゴルファーにとっては、マスク確保がゴルフに行けるかどうかにも直結する問題になっている。

そんな中、レイワメディカルラボ株式会社より販売されている“鼻マスク”が注目を集めている。実はこの商品、マスクといってもいわゆるマスクではなく、保湿オイルなのだ。

「この鼻用保湿オイル〈ビアン15〉は、鼻腔内に塗布することで鼻の粘膜を保湿し、花粉やハウスダストなどを吸着、つまり“鼻バリア”をすることで、アレルギー症状を予防、緩和します。一般的なマスクに代わる“鼻マスク”として、実際の店舗から売り上げが伸びている、と聞いております」(レイワメディカルラボPR事務局)

ナチュラルオイルを独自にブレンドした肌に優しいオイルで、薬を控えたい妊婦や、刺激に敏感な子供やお年寄りにも使用できる。

ゴルファーにとっては、マスクなしでも鼻がすっきりした状態でプレーでき、またゴルフ場の行き帰りでも重宝する。車を運転する際には眠くなりやすい薬の服用は控える必要があるが、この〈ビアン〉を1~2滴、鼻の孔の内側に塗布するだけで、鼻がすっきりするので安心して運転できるというわけだ。

昨年9月から販売が開始され、今年の2月から取り扱い店舗が大幅に増加しており、入手もしやすくなっている。ゴルフに行きたくても花粉の季節は避けている人や、行っても花粉の影響でスコアがまとまらない人、“鼻バリア”で対策して、この時季もゴルフを楽しもう!

(本誌・和田泰史)
※週刊パーゴルフ2020年3月24日号「芝目八目」より

週刊パーゴルフ2020年3月24日号(3月10日発売)の芝目八目では、以下のようなラインアップでゴルフ界の気になる最新情報をお届け中です。
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