日本を代表する名門でプレーするチャンス!JGAドリームステージは競技初心者にも意外にやさしい

参加特典のバッグタグ欲しい
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日本ゴルフ協会(JGA)が主催する「ドリームステージ コンペティション」。今年も2月10日から出場受付が開始された。同大会は、「日本オープン」、「日本女子オープン」、「日本シニアオープン」の、いわゆる3オープンの予選会。

JGA/USGAハンディキャップインデックスを取得しているアマチュアであれば、誰もが参加することができる。ドリームステージコンペティションを突破すれば、その後の地区予選、最終予選を経て本選への出場が可能となる。ナショナルオープンへとつながる、まさに夢の大会なのだ。

会場は各エリアを代表する名門コース。エントリーフィは1万5000円(税別)で、別途プレーフィはかかるが、1万~1万2000円程度(ゴルフ場利用税別)と、めったにプレーする機会がない名門コースをラウンドできることを考えれば破格の安さだ。さらに参加特典として、JGAオリジナルバッグタグ(名入れ済み)、スリクソンZスターXV1スリーブ、さらに3オープンの共通観戦チケット(4枚綴り)がもらえる。特典だけで参加費の元が取れてしまいそう。

こうした出血大サービスは、ハンディキャップを取得したり競技に参加することで、一般ゴルファーにゴルフの楽しみ方を広げてほしいというJGAの願いの表れ。

「自分にはまだまだ競技なんて、と尻込みしている方も多いかもしれませんが、この大会は参加していただくことに意義があります。過去にはビギナーに近い方や中学生の参加もありました。もちろん中には日本オープン出場を本気で狙う方もいますが、それ以外の方が大多数ですから」(JGA広報)

なおかつ、ペアでエントリーすれば同組で回れるという気遣いもあるので、グッとハードルは下がる。名門コースを回る機会と考えて気軽に参加を考えてもいいのではないだろうか。ただ、今回の開催コースの中で最注目の東京ゴルフ倶楽部は受付開始翌日には定員に到達。改造後初めてのドリームステージへの開放とあって人気が集中したようだ。しかし、まだキャンセル待ちでのチャンスも残っているので、ぜひ回りたいという人は急いでエントリーを!

(本誌・金子信隆)
ドリームステージ コンペティション日程と会場
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