今平周吾 メジャーや五輪で結果を出すために…

6~7ヤード飛んでます!
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2019年の賞金王を獲得した今平周吾が、契約するヤマハのドライバー〈RMX120〉〈RMX220〉を携えてパーゴルフ編集部を訪問。

「シーズン中はなかなか新しいクラブに替えられなかったんですけど、飛距離はデータではすごく出てるので、オフに調整したいですね」

〈RMX120〉で平均して6~7ヤード前に行っているので、あとはアイアンとの流れをうまくつくっていきたいとのこと。

「2020年はメジャー4試合出られそうなので、しっかり予選を通れるようにしたい。五輪にも出られるよう、世界ランキングも上げていきたいですね」

メジャーや五輪で結果を出すために取り組んできた飛距離アップ。その成果がどう出るかが楽しみだという今平。なおかつ新しいクラブがマッチしてくれば、さらなる上積みが期待できる。国内組エースとして、2020年は世界の舞台で大暴れしてほしい!
(文・編集部)

※週刊パーゴルフ2020年1月7・14日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2020年1月7・14日号(12月24日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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