自分のテイストに合うキャディバッグを探したいとき、イの一番に行くべきショップはど~~こだ?

Victoria golf online storeは品数「日本一」!のバナーを誇らしげに掲げる
Victoria golf online storeは品数「日本一」!のバナーを誇らしげに掲げる 【拡大】
巷に溢れるゴルフ量販店やEC(Eコマース)サイト。正直、大手メーカーのクラブについては品揃えはどこも似たりよったり。割り引き率も似たようなものだから、自分の居住地やライフスタイル、ポイント還元などの都合でショップを選んでいる人がほとんどだろう。

しかし、ウエアやバッグなどの、いわゆるソフトグッズとなるとそうはいかない。店によって少なからず特色があり、取り扱いアイテム数が多い店や、自分のテイストに合う商品で売り場を構成しているショップに足を向けやすいのではないだろうか。

そんな中でもキャディバッグの品揃えというのも把握しておくと、いざ、欲しいとなったときに有用な情報となる。キャディバッグは何しろスペースを取るので、売り場の担当者も取捨選択を厳しくせざるを得ず、自然と各店舗の特色が出る。リアル店舗だとテイストが合えばいいが、買いに行ったはいいけど展示してある商品が自分の好み的には全滅という最悪のケースも考えられる。まさに無駄足。これで2軒目も3軒目もないとなったら、もはや地獄。完全に戦意喪失だ。

そうならないよう、できるだけ多くの品揃えから自分好みのキャディバッグを探したいという人にはECサイトのほうが安全ということになるわけだが、数あるサイトの中でイの一番にアクセスすべきはどこかがハッキリ分かった。

マーケティング・リサーチを手がける株式会社RJCリサーチが実施した「ゴルフ用品ECサイト商品掲載数調査(キャディバッグ編)」によると、Victoria golf online store(以下、ヴィクトリア)は、キャディバッグの取扱いメーカー数、掲載商品数ともに多く、欲しい商品が見つかりやすいサイトの最右翼といえる模様。

詳細に見ていくと、取り扱いメーカー数は85で、99のGDOゴルフショップ(以下、GDO)に譲るものの、掲載商品数(色違いは別商品としてカウント)では1425で、2位のGDO(1162)、3位のNIKIGOLF online(430)を大きく引き離す。

大切なクラブを守り、ある程度長く使用するものでもあるだけに、ある意味ウエア以上に自分のこだわりを表現したくなるキャディバッグ。膨大な品揃えの中から悩み抜いて最高の1本を探すのも、秋の夜長には一興かも。

(本誌・金子信隆)
※週間パーゴルフ2019年11月12日号「芝目八目」より

週間パーゴルフ2019年11月12日号(10月29日発売)の芝目八目では、以下のようなラインアップでゴルフ界の気になる最新情報をお届け中です。
●ツアー最終戦リコーカップの出場枠が拡大 モチベーションも上がり、女たちのラストスパートが始まる
●最近の傾向と異なりオーバーパー決着となった日本オープン ゴルフ記者歴半世紀の三田村昌鳳氏はこう見た
●三ヶ島かな、初優勝にまた一歩届かずも最も近くで支える父は「確実に前進している」
●東京五輪マラソンがIOCの“鶴の一声”で札幌開催へ ゴルフ競技も酷暑が心配されるが、改めて対策は?
●2019ステップ・アップ・ツアーが終了 来季出場権を獲得した上位陣はどんな顔ぶれ?
●五輪開催の霞ヶ関CCが「デジタルミュージアム」を開設 力の入った内容で日本のゴルフ史の理解にも
●自分のテイストに合うキャディバッグを探したいとき、イの一番に行くべきショップはど~~こだ?

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ