「振り子」から「吊り子」へ、クラブの軽量化に対応した画期的なスイング論

世界が認めた究極のシンプルスイングキープレフト理論/日本文芸社

 クラブの軽量化が急速に進んだ昨今、クラブの重さを利用する振り子運動だけで打つには限界があり、スイングの再現性はあまり高くない。

 そこで本書の著者・和田泰朗氏が考え出したのが、「吊り子運動」で振ること。

(1)クラブを体の左側にキープする、(2)2点吊り子運動をする、この二つがポイントとなるスイング理論が「キープレフト理論」。

 本書では、この理論をスイングに落とし込む方法を写真で分かりやすく解説。練習ドリルも紹介。A5、160ページ。

●定価/1400円+税
●電話/03-5638-1673
●https://www.nihonbungeisha.co.jp

※週刊パーゴルフ(2019年11月5日号)掲載

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