新ゼクシオX 男子ツアーでも実戦投入!

ブリヂストンオープン初日ドライビングディスタンス計測ホール(7番)では309ヤードを記録!

ブリヂストンオープン練習日、大堀裕次郎が手にしていたのは、前日に発表されたばかりのモデルの新ゼクシオXだった。その発表会に出席し「10ヤードくらい飛距離が伸びた」と話していた大堀だが、キャディバッグには3本のドライバーが入っており、いずれもゼクシオX。試合でどれを使うかを調整していたので、その感想を聞いていると、「新しいゼクシオは、セガサミー(8月下旬)ごろからテストし始めました。キャリーで10ヤードは伸びている気がします」と、その飛距離性能を大絶賛。実際、平均ドライビングディスタンス288.78ヤード(トップ杯東海クラシック終了時点)の大堀が、ブリヂストンオープン初日に300ヤード超えも記録していた。
ゼクシオといえば、男子ツアープロが使う印象がなかったが、「もともとスリクソンとゼクシオを併用していたので、ゼクシオを使うことに違和感はありませんよ。新ゼクシオは2種類あり、僕はXしか打っていませんが、いい意味でゼクシオらしくない打感で、弾くというより球がつかまってくれる。それが飛距離につながるって感じですね」(大堀)

キャリーで10 ヤード伸びました!(大堀裕次郎)

ブリヂストンオープン初日ドライビングディスタンス計測ホール(7番)では309ヤードを記録!
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当初、ダンロップのツアー担当者は「このゼクシオXは、レギュラーツアーでは大堀プロだけが使用予定です」と語っていたが、その飛距離性能の噂を聞きつけたのか、複数のプロから「試打したい」という話があったという。ゼクシオXを男子プロも注目しているということは、しっかり振り切れるゴルファーにも対応しているということ。
今までゼクシオを「まだ早い、物足りない」という理由で敬遠してきた人も試す価値がありそうだ。12月7日の発売が待ち遠しい!

写真・村上航 取材/文・和田泰史

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